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『SFマガジン』に『三体』劉慈欣の短編 ヒューゴー、ネビュラ受賞作も翻訳掲載

『SFマガジン』に『三体』劉慈欣の短編 ヒューゴー、ネビュラ受賞作も翻訳掲載

『SFマガジン』2020年6月号/画像はAmazonから

POPなポイントを3行で

  • 『SFマガジン』6月号から『三体』劉慈欣の短篇連続掲載
  • ヒューゴー、ネビュラ、ローカスの2010年代受賞作をリスト化
  • アマル・エル=モータル、ゼン・チョーの短編も翻訳掲載
『SFマガジン』2020年6月号が5月25日(月)に発売された。

三体』(早川書房)の劉慈欣(りゅうじきん)さんによる短篇「鯨歌」の掲載ほか、2010年代にSF界の権威・ヒューゴー、ネビュラ、ローカス賞を受賞した作品を掲載。

橋本輝幸さん監修の元、2010年代の英語圏におけるSFの潮流をふりかえる。

劉慈欣はじめヒューゴー受賞作家の短編を多数掲載

劉慈欣さんによる長編SF小説『三体』は、本国・中国を超えて世界中でヒット中。

日本では同作の2部となる『三体 黒暗森林』(早川書房)の上下巻が、6月18日(木)に発売される予定。

そしていま最も注目を集めるSF作家と言っても過言でないそんな劉慈欣さんの短編が、今号を皮切りに『SFマガジン』に連続掲載される。 また英語圏の主要SF賞であるヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞の2010年代の受賞作品をリスト化。

アマル・エル=モータルさん、ゼン・チョーさんといった上記の各賞受賞作家の翻訳短編も掲載される。

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