特別展「大絶滅展」を漫画で学ぶ アンモナイトって食べられるの?

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KAI-YOU編集部_エンターテインメント部門
特別展「大絶滅展」を漫画で学ぶ アンモナイトって食べられるの?
特別展「大絶滅展」を漫画で学ぶ アンモナイトって食べられるの?

地球上に起きた5回の“大量絶滅”──その時、地球や生態系に一体何が起きていたのかを解説してくれる特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」が、東京・上野の国立科学博物館で2026年2月23日(月・祝)まで開催中です(外部リンク)!

地球の誕生から約46億年。その長い歴史の中では、私たち人類を含め、様々な生物が絶滅と繁栄を繰り返してきました。

地球の歴史の中でも、気候の変動や小惑星の衝突によって特に多くの生物に影響をもたらした5度の大量絶滅は「ビッグファイブ」と呼ばれています。

この記事では、展示内容の概略などを紹介するとともに、かわいい猫ちゃんが登場する漫画『ねこむかしばなし』などで知られるイラストレーター/漫画家・ぱんだにあさんによるレポート漫画を掲載。

ちょっと怖そうな「絶滅」というテーマを、猫ちゃんと一緒に勉強してみましょう!

漫画:ぱんだにあ(@pandania0) 協力:大絶滅展広報事務局

猫だって「絶滅」を勉強したい!

“あの”サカバンバスピスも登場! 古代の生物を知れる特別展「大絶滅展」

特別展「大絶滅展」は、国立では日本唯一となる総合科学博物館・国立科学博物館で開催中の特別展。2026年には名古屋、大阪への巡回も予定されています。

チケットは一般・大学生の当日券が2300円、小・中・高校生の当日券が600円。その他に親子チケットなどのスペシャルチケットも販売されています。

「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」キービジュアル

会場では、多くの生物に影響を及ぼした5回の大量絶滅「ビッグファイブ」をテーマに、各時代にどんな生き物がいて、どう進化し、環境がどう変化していったのかを解説

展示されているのは恐竜からアンモナイトといった有名どころから、ハルキゲニアやサカバンバスピスといった、名前は聞いたことがあるけど……という生物まで様々。

国立科学博物館に所属する10名の研究者が展示を監修しているので、各生物の生態なども詳しく解説されています。化石や復元模型を見ると、この生き物ってこんなサイズだったんだ! と驚くこともあるかもしれません。

福山雅治が撮影した、世界の多様な生物写真も展示!

「大絶滅展」では、多様な生物が生息しているにも関わらず、生態系が危機に瀕しているとされる地域・ホットスポットを取材するNHKの番組「ホットスポット 最後の楽園」とも連携。

番組のナビゲーターとして、10年以上にわたり世界各地のホットスポットへと赴いてきた福山雅治さんが、展覧会スペシャルナビゲーターに就任しています。

福山雅治さんが世界各地のホットスポットで撮影した写真などを展示したエリア

福山さんは、展示映像の一部にナレーターとして出演しているほか、音声ガイドのナビゲーターを担当。

さらに、第二会場では福山さんがホットスポットを取材する中で撮影した写真の数々が、キャプションと共に展示されています。

展示についてもっと知りたい人は、公式サイトをチェック!
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イベント情報

特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」

会期
2025年11月1日(土)~2026年2月23日(月・祝)
開館時間
9時~17時(入館は16時30分まで)
毎週金・土曜日は19時まで夜間開館
(2026年1月2日(金)、3日(土)を除く。入館は18時30分まで)
※常設展示は17時まで開館(入館は16時30分まで)
休館日
月曜日、12月28日(日)~2026年1月1日(木)、1月13日(火)
ただし、1月12日(月・祝)、2月16日(月)、2月23日(月・祝)は開館
会場
国立科学博物館(東京・上野公園)
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
主催
国立科学博物館、NHK、NHKプロモーション、読売新聞社
協賛
セブン-イレブン・ジャパン、光村印刷、早稲田アカデミー
協力
国立極地研究所、産総研地質調査総合センター、ブリッジリンク
お問い合わせ
050-5541-8600(ハローダイヤル)、03-5814-9898(FAX)

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1件のコメント

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匿名ハッコウくん

匿名ハッコウくん(ID:13115)

行ってみたいですけど東京は遠いです
古生物美味しそう😊