葛葉
くずは
葛葉は、バーチャルYouTuber事務所・にじさんじに所属するバーチャルタレント。2018年3月に個人勢のVTuberとして登場。同年7月30日に、にじさんじゲーマーズへの所属が発表され、にじさんじへと所属することとなった。2021年3月の3周年を目前にYouTubeのチャンネル登録者数が70万人を突破。同年9月2日には100万人を突破した。現役で活動する男性バーチャルYouTuberの中で最も多い数字となる。
概要
活動
2018年3月に個人でバーチャルYouTuberとして活動を開始。当初は現在の立ち絵とは異なる立ち絵などで活動していた。その姿は現在、ゲーム『Getting Over It』の配信アーカイブ2回と『#くずなま』と冠したゲーム『PUBG』の放送3回の計5回で見ることが出来る。
また、2018年7月に発売された『バーチャルYouTuber名鑑2018』では、葛葉も掲載。この書でも当時の姿を見ることが出来る。
2018年5月に、いちからはライバーグループ、にじさんじに加え、新たなブランドとしてにじさんじゲーマーズを開始。7月に葛葉はそのにじさんじゲーマーズに加わる形でにじさんじに加入。これに伴い、既存チャンネルはいちからのブランドチャンネルへと移行された。にじさんじとしては、個人活動するバーチャルYouTuberをスカウトで公式ライバーにすることは当時葛葉で初であった。
活動では、ゲーマーズ出身ということもあり、ゲーム実況を多く行っており、中でもFPSゲーム『Apex』の回数は相当数配信しており、その腕前は大会に出場するほど。過去には、Apex配信者大会『CRカップ』に第2回から同じにじさんじ所属の叶、勇気ちひろと共に出場していた。そのほかでは、『ARK』や『PUBG』、『黒い砂漠』の配信を行っていた。ゲーマーであるため、配信時間も比較的長時間に及ぶこともあり、耐久配信ではないのにも関わらず、12時間以上配信したこともあった。
2021年8月4日には、渋谷ハルともに、VTuberとなったHIKAKIN(ヒカキン)と『Apex Legends』の生配信を行った。その翌日には、『Apex Legends』のカスタムマッチイベント「VCC APEX」に、Hey! Say! JUMPの山田涼介、ゲーム配信者のStylishNoobとチームを組んで参戦。軽妙なトークスキルは視聴者からも高く評価された。
一方で、歌がうまいことでも知られており、2020年11月投稿の楽曲『KING』の歌ってみたでは、140万回以上再生を記録しており、持ち前のハイトーンを基調としたゲーム実況中とはまた違ったかっこよさで性別関係なく魅了をしている。
にじさんじゲーマーズ時代から所属を同じくする叶は、相棒のような存在であり、『ChroNoiR』というユニットを組んでいる。ユニットの専用チャンネルも公式で作成されており、チャンネルでは2人のゲーム実況や2人のコラボした様子を手描きアニメーションで切り抜き化した『ぷちくろ』が投稿されている。
その他活動では、にじさんじ内ユニット『ド葛本社』の妹こと本間ひまわりと共にねんどろいど化されるなど、にじさんじ・バーチャルYouTuberのトップランナーの1人として様々なグッズ化やゲームを中心に多角的な活動をしている。
VRonによると、2019年12月1日に放映されたキズナアイMCの特番「のとく番~アイは世界を繋ぐ~2019」内でVアワード2019「Good Contents賞」にノミネートされた。
2021年3月の3周年を目前にYouTube登録者数が70万人を突破。同年9月2日には100万人を突破した。この数字はにじさんじ所属のバーチャルライバーとしてはもちろん、現役で活動する男性バーチャルYouTuberの中で最も多い数字となる。
2021年9月28日の“葛葉の日”には自身初のオリジナル楽曲「コントレイル」のリリース&MV公開、イラストコンテストの開催に加え、11月10日に初のソロイベント「Scarlet Invitation」をZepp Hanedaで開催することを発表した。
「Scarlet Invitation」の公演中には、2022年3月9日に発売する1stミニアルバム『Sweet Bite』でユニバーサルミュージック・Virgin Musicよりメジャーデビューすると発表。同年5月29日にはオンライン個別トークイベントの開催も決定した。
人物
100歳以上の吸血鬼。赤い目と白い目、ジャージ姿活動時には「葛葉」という名前を使っているが、魔界での本当の名前は"アレクサンドル・ラグーザ"である。家族には愛称でサーシャと呼ばれている。相棒の叶からも時にこのサーシャの呼び名で呼ばれることがある。
にじさんじ内ユニット「ド葛本社」では、ドーラ、本間ひまわり、社築と家族のような関係として扱われうることがあり、葛葉はそのうちの末の息子としてのポジションをとっている。他メンバーとのアットホームな会話が魅力となっている。
プロフィール
関連リンク
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葛葉に関する最新情報
情報化社会
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