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  • 『シン・エヴァ劇場版』がアフレコ開始
  • 庵野秀明のサイン入りの台本が公開
  • ファンから「今年一番の朗報」との声も

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evangelion_official(@evangelion_co)より

ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズ最新作として制作中の映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』のアフレコがスタートしたことが明らかになった。

「エヴァンゲリオン」シリーズ公式Twitterが、庵野秀明監督のサインが入った台本の写真とともにアフレコが始まったことを告げ、多くの反響を集めている。

ファンからは、「アフレコが始まるだけでくそ嬉しい」「ちゃんと進んでるみたいで安心…」「今年一番の朗報」といった声が上がっている。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズがついに完結

1995年から翌年まで放送され、社会現象とも呼ばれるほど人気を集めたテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。

それから12年後の2007年。劇場版として新たに描かれ、当時を知らない人たちにも大きなインパクトを持って迎えられたのが、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』からはじまった新劇場版シリーズだ。
シン・エヴァンゲリオン劇場版 特報
2009年に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、2012年に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が公開されたが、その完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を含め、それぞれの作品で公開が延期してきたことも話題になっていた。

関係者からのツイートに期待高まる『シン・エヴァ』

公開が待ち望まれる中で2018年7月、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の特報が公開され、2020年公開予定であることが明らかに。 同年10月には、碇シンジ役の声優・緒方恵さんが自身のTwitterで、収録の事前打ち合わせがおこなわれたことを報告。 緒方さんは年明け後にも、制作が進行中であることをツイートしている。 さらに2019年1月には、作品の打ち入りについて公式Twitterが報告するなど、ファンの期待を定期的に高まらせる情報公開が続いていた。 そうした経緯もあり、アフレコ開始のツイートはファンから大きな喜びをもって迎えられた。2020年公開予定の同作は、東京オリンピックと同年についに完結を迎える。

巨匠、庵野秀明が語る

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