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連載 | #9 「AnimeJapan 2018」特集

森見登美彦 『ペンギン・ハイウェイ』アニメ化 初長編に挑む若き監督の胸中

森見登美彦 『ペンギン・ハイウェイ』アニメ化 初長編に挑む若き監督の胸中
森見登美彦 『ペンギン・ハイウェイ』アニメ化 初長編に挑む若き監督の胸中

映画『ペンギン・ハイウェイ』

POPなポイントを3行で

  • 映画『ペンギン・ハイウェイ』のトークイベントが開催
  • 監督・石田祐康、キャラデ・新井陽次郎が登壇
  • 「お姉さんへのこだわり」を筆頭に作品への思い語る
作家・森見登美彦さんの小説をアニメ化して8月に公開される映画『ペンギン・ハイウェイ』。手がけるのは20代中心の新鋭クリエイターによって設立されたスタジオコロリドだ。

原作は『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』で知られるベストセラー作家の青春ファンタジー。それだけにキャストはもちろん制作スタジオにも注目が集まっている。

そうした中で、3月25日の「AnimeJapan 2018」のツインエンジンブースでは、監督の石田祐康さんとキャラクターデザインを担当した新井陽次郎さんによるトークイベントが実施された。

まだまだ情報が少ない映画『ペンギン・ハイウェイ』の制作状況やこだわり、さらにアニメファンなら気になるスタジオコロリドという存在についても語られた。

スタジオコロリドが擁する石田祐康と新井陽次郎

イベントは2人のプロフィール紹介からスタート。石田さんは1988年、愛知県出身。京都精華大学在学中に発表した自主制作アニメ...

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