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フィッシャーズ シルクのホラー映画『カカリ-憑-』神戸と京都で追加上映

フィッシャーズ シルクのホラー映画『カカリ-憑-』神戸と京都で追加上映

『カカリ-憑-』の監督のHiROKiさんとシルクロードさん

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UUUMに所属するYouTuberグループ・フィッシャーズのリーダー・シルクロードさんが企画・製作・プロデュースを手掛けた映画『カカリ-憑-』の追加上映が決定した。

場所はシネ・リーブル神戸アップリンク京都の2ヶ所で、9月23日(金・祝)から29日(木)までの1週間限定で上映される。

両会場とも上映開始時間は、平日が16時、休日は12時と13時40分。チケット料金は1200円(税込)。劇場の窓口または公式サイトから購入できる。

情報は9月16日にフィッシャーズのYouTubeチャンネルで公開された動画「ごめんな、ザカオ。」で明らかになった。
「ごめんな、ザカオ。」
【画像】ホラー映画『カカリ-憑-』場面カット

シルクプロデュースのホラー映画、反響を受け2度目の追加上映

『カカリ-憑-』

カカリ-憑-』は、シルクロードさんが学生時代に体験した心霊体験を原案としてつくられたホラー映画。

創作をドキュメンタリー風に撮影するモキュメンタリータッチの「探索パート」と、実体験をドラマ化した「ドラマパート」で構成されている。

【映画『カカリ-憑-』あらすじ】

(探索パート)
会議中、乱入してきた撮影スタッフに拉致されたシルクロードは、心霊スポットとして有名な、とある廃墟に連れ出される。彼はスタッフとともに廃墟を探索しながら、自身が過去に体験してきた数々の心霊体験エピソードを振り返っていく。しかし、徐々に不可解な現象が 彼らの周りで起き始めていくー。

(ドラマパート)
高校生のシルクロードは、修学旅行でとある島へ向かっていた。島に到着次第、友人の月島、小谷、竹下の4人で廃墟探索へ行く予定であったが、そこで突然、シルクロードだけが、島に上陸した間の記憶を無くしてしまう。
後日、友人から話を聞くとともに、撮影したビデオカメラの映像を見るシルクロード。どうやら廃墟の中、意識のないシルクは、暗い通路奥の写真をしきりに撮影し、さらに、赤い石を拾い持ち帰っていたことが判明する。
都内に戻った後、自身の携帯電話で写真をチェックすると、そこには廊下の影の中、真横から顔を出す少女が映り込んでいた。そして、次々と恐ろしい心霊現象が、シルクロードと友人たちの身に降りかかっていくー。

チケット即完、YouTubeでも公開中の『カカリ-憑-』

『カカリ-憑-』の原案となった体験は、シルクさん自身の人生に大きな影響を与えており、これまでも多くの動画で言及。

脳裏に強烈な印象に残したという少女の霊は、映画のメインビジュアルでも強烈なインパクトを放っている。

当初は8月12日から18日までの期間限定で上映されていたが、劇場チケットの即完やジャパニーズホラーを感じさせる映像が話題を呼び、東京と大阪で追加上映が行われていた。

現在はフィッシャーズのYouTubeチャンネルでも公開され、公開3週間で430万回再生を記録している。
『カカリ -憑-』

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