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死の定義をAIが変える? 情報社会を考える一冊、五十嵐大介の描き下ろしも

死の定義をAIが変える? 情報社会を考える一冊、五十嵐大介の描き下ろしも
死の定義をAIが変える? 情報社会を考える一冊、五十嵐大介の描き下ろしも

『RE-END 死から問うテクノロジーと社会』/画像はすべてAmazonから

POPなポイントを3行で

  • 『RE-END 死から問うテクノロジーと社会』発売
  • 漫画家・五十嵐大介らの描き下ろし作品も
  • 死生観をアップデートできる一冊
「死」という切り口から、未来のテクノロジーと社会を読み解く書籍『RE-END 死から問うテクノロジーと社会』が10月27日に発売された。

五十嵐大介さん、諸星大二郎さん、しりあがり寿さん、うめ(小沢高広・妹尾朝子)さんなど、著名漫画家たちによる描き下ろしのショート漫画・絵を織り交ぜながら、民俗学・人類学・情報社会学・工知能研究といった多様な識者が、死から問うテクノロジーと社会について綴る。

【画像】『RE-END 死から問うテクノロジーと社会』

情報化社会における「死」を見つめ直す

現在、故人のデータはネットワーク上に残り続け、データ上で私たちは“死ねなくなる"ともいわれている。

SNSや写真などのデータから故人を再現したAIも作成可能だ。もはや、バーチャル空間で死者との再会も可能な時代に突入しているともいえる。

超高齢化社会を迎えている日本でも、暮らす土地への帰属意識や共同体の価値観が変化し、墓や葬儀のシステ...

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