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「CAMPFIRE クラファンアワード2020」にゲーセンミカド、clubasiaが選出

「CAMPFIRE クラファンアワード2020」にゲーセンミカド、clubasiaが選出

POPなポイントを3行で

  • 「CAMPFIREクラウドファンディングアワード」受賞者を発表
  • 北九州市、ゲーセンミカド、clubasiaのプロジェクトが受賞
  • 2020年に掲載された印象的なプロジェクトが決定
クラウドファンディング「CAMPFIRE」が、2020年を代表するプロジェクトを選出する「CAMPFIREクラウドファンディングアワード」を実施。

「総合賞」「部門賞」「特別賞」の計22の受賞プロジェクトを発表した。

北九州市の商業者支援のほか、ゲーセンミカドclubasiaの存続支援など、コロナ禍で苦境に立たされた事業者をサポートするプロジェクトが多く受賞している(外部リンク)。

一般票も加味して22プロジェクトを選出

その年の特に優れた挑戦を讃える目的で、2017年より始まった「CAMPFIRE クラウドファンディングアワード」。

一次審査で対象となった約13,200件のプロジェクトから、「支援総額」「支援者数」「社会的影響力(話題性)」の3つの観点や、プロジェクトの実施状況などから総合的に評価し、全体の約1%にあたる「ベスト100」を決定。

二次審査では「ベスト100」のプロジェクトを対象に、Webでの一般投票を実施。

三次審査では、「総合賞」は一般投票などの定量面と社会的インパクトなどの定性面による選考を行った。

部門賞」は定量評価などをもとに選出し、「特別賞」は業界を問わず先鋭的な取り組みや印象的な挑戦を選出。以上の3部門、計22のプロジェクトを決定された。

「CAMPFIRE」で2020年に伸びたカテゴリーとその理由

「CAMPFIRE」の総評によれば、2020年は掲載プロジェクトが2019年から約1.5倍と大きく増加。

特に「フード・飲食店」「まちづくり・地域活性化」「音楽」の3カテゴリーが伸長し、「飲食チケット」「オンラインライブの限定グッズ」「食品在庫のセット販売」など、新たな販路としてのクラウドファンディング利用が目立ったという。

受賞プロジェクトを見ると、観光客の減少や外出自粛で苦境に陥った全国様々な飲食店を支援するプロジェクトが目立つ(外部リンク)。 またゲーセンミカドやclubasiaのように、独自の存在感と実績を残してきた要所が多くの支援を集めてプロジェクトを成功させていることからも、世界を一変させたコロナ禍において、クラウドファンディングが資金調達の可能性を改めて提示したことがわかる。

現在東京都を中心に再び感染者数が増加傾向にあるため、2021年も「CAMPFIRE」などのクラウドファンディングが活躍する機会は増えそうだ。

印象的だったプロジェクト

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