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花譜、KADOKAWAも採用 リアル会場をそのまま自宅で展開できるARアプリ「HoloModels」

POPなポイントを3行で

  • スマホARアプリ「HoloModels」の新機能
  • スマホのAR機能でユーザーが部屋にイベント会場を表示
  • KADOKAWAやバーチャルシンガー・花譜のイベントで採用
花譜、KADOKAWAも採用 リアル会場をそのまま自宅で展開できるARアプリ「HoloModels」
AR/VR/MRのサービスを提供するGugenkaが配信するスマホARアプリ「HoloModels」(ホロモデル)に、展示会などのイベントを開催できる新機能が実装された。

スマートフォンのAR機能によってユーザーが部屋にイベント会場を表示でき、外出せずに本物の会場にいるような目線で展示物を鑑賞できる。

すでにKADOKAWAやバーチャルシンガー・花譜さんのイベントでのAR展示などに採用されている。

3DCGの展示会場をデジタルフィギュア化

3DCGキャラクターのデジタルフィギュアを、等身大サイズで楽しめるアプリとして配信されていた「HoloModels」。

今回実装された新たな機能では、3DCGでつくられた展示会場をまるごと1/1サイズでデジタルフィギュア化。

アプリを通してそれを空間に表示して、そのなかを移動できるようになっている。

バーチャルシンガー・花譜のイベントでも採用

HoloModels「花譜:隼」使い方
新たな機能のポイントは、スマートフォンで体験できること、シリアルコードへの対応、AR会場での動画再生が可能なことなど。

ユーザーはスマートフォンのタップ操作でイベント会場を移動しながら展示された作品や商品を見て回り、展開されているプロモーション動画、ガイド、アナウンスを再生することができる。 主催はシリアルコードを通した購入特典の展開、デジタルフィギュア化した会場の有料販売などで収益を得ることができるようになっている。

また当然ながら外出する必要がないため、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への感染リスクを最小限に抑えられる。

そのほか、様々な事情でリアルのイベント会場に足を運ぶことが難しいユーザーでも、家にいながら本物に近い体験が楽しめるようになっている。

なお、渋谷にあるリアルスペース3.5D会場をデジタルフィギュア化した「花譜 3.5D会場」、そしてKADOKAWAのフィギュアブランド「KDcolle」による「VR フィギュアミュージアム」で、今回の新機能が採用されている。

「HoloModels」アプリを起動した全ユーザーに対し、共に2020年8月31日(月)まで、それらの会場のデジタルフィギュアが無料で配信される。

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