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深夜の秋葉が最高なサイバーパンクに! ケイゴイノウエが描く「動くイラスト」

POPなポイントを3行で

  • 自身のイラストで深夜の秋葉原をジャック
  • 製作したのはケイゴイノウエさん
  • サイバーパンクな表現を追求する
深夜の秋葉が最高なサイバーパンクに! ケイゴイノウエが描く「動くイラスト」

画像はケイゴイノウエさんの動画のキャプチャ―

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』が放送されたのが2002年。

電脳コイル』が公開されたのが2007年。

ソードアート・オンライン』の1期が放送されたのが2012年。

VRAR技術の発展で日々ワクワクするコンテンツが登場してくる中、こうしたSFアニメみたいな気分を味わえる作品はないだろうか……? あった。

深夜の秋葉原を自身のイラストでジャックする作品を制作したのは、映像イラストレーターのケイゴイノウエさん。

ビビッドな色使いに、浪漫あふれるサイバーなエフェクトを付けたモーショングラフィックスがポップで最高にイカしている。

目標はサイバーパンクな未来の絵作り

この「動くイラスト」はどのようにできたのか?

全てのイラストが映像の中に納まる時を想定して進行しているので、普段からイラストにモーショングラフィックスを取り入れたり、派手な色彩を試す等、色々試行錯誤していました。ケイゴイノウエさん

これは今回のような3次元空間に自身の作品を投影するスタイルの根幹でもあるそうで、最終的には『ブレードランナー』のようなテクノロジーの発展したサイバーパンク的な世界観づくりに自身の「動くイラスト」を活かしていきたいという。
『ブレードランナー』予告
現在は、イラストと言えば紙やブラウザといった2次元空間が主なフィールドのため、このような空間に投影することを前提としたイラストが反映できる媒体は限られている。

今回の作品も、Adobeの動画作成ソフト・After Effectsを使って、実写素材を3Dトラッキングし、そこにイラストを合成して制作しているそうだ。

ケイゴイノウエさんはVR空間を、自身のスタイルを表現するための場所として注目しているそうで、将来的にはどうやったら一番自身の作品を活用できるのか鋭意模索中。

今後、どのような形で文字通り世界観を表現してくれるのか楽しみだ。

VR空間の表現の可能性

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