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POPなポイントを3行で

  • 見た目からして精巧なボウリングマシン
  • 超高速で球を投げ確実にストライクをとる
  • そんな機械どうやって作ったの?

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「BowlBot 5000」

Twitterに投稿された「"ある機械"の映像」がスゴいと話題になっています。

映像は、ボーリング場に置かれた「BowlBot 5000」と名付けられたオレンジ色のメカが、床に置かれたボーリング玉をアームで掴み高速で振り回してから放ち、その球が野球のピッチャーが投げた豪速球のようにありえない速さで飛び、一瞬でストライクをとる、というもの。

この精巧、かつ強力なマシンはいったいどのようにつくられたのでしょうか。

ボーリングマシンの正体とは

筆者も最初に見たときはすごく精巧な機械だと思っていましたが、なんとこの映像、CG(コンピューターグラフィックス)だったのです。

制作したのはアメリカのTom Cobenさん。

文字やイラストなどの静止画像に音や動きを加えた「モーショングラフィックス」や、実写映像を加工する技術である「VFX」などのCG制作を数多く手がけている方で、彼のWebサイト(外部リンク)では様々なCG映像が見ることができます。

Twitterでは「当たり所が悪いとボウリング場ぶっ壊すやん??」「レーンコンディションに左右されない素晴らしい投球w」と、日本人のユーザーからのコメントも多く寄せられた。

Tom CobenさんのCGの腕前、とくとご覧あれ!

すごい技術たち

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