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『古畑任三郎』小説で復活 三谷幸喜「何か楽しい話題を提供したい」

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  • 人気ドラマ『古畑任三郎』が小説で復活
  • 三谷幸喜による朝日新聞の連載に掲載
  • 三谷幸喜「何か楽しい話題を提供したい」
『古畑任三郎』小説で復活 三谷幸喜「何か楽しい話題を提供したい」

古畑任三郎/画像はすべてAmazonより

人気ドラマ『古畑任三郎』が、脚本をつとめた三谷幸喜さんの朝日新聞連載コーナー「三谷幸喜のありふれた生活」で復活する。

古畑任三郎が登場するのは、新型コロナウイルスの感染拡大の状況下で三谷さんが発案した特別企画として掲載される小説「一瞬の過ち」。

初回は4月23日(木)の夕刊からで、5月14日(木)夕刊、21日(木)夕刊、28日(木)夕刊の全4回にわたって掲載される予定だ。

三谷幸喜が発案「何か楽しい話題を提供したい」

田村正和さん演じる主人公の古畑任三郎が大物ゲスト演じる犯人の起こした事件を解決していく人気ドラマ『古畑任三郎』。

1994年にスタートし、2006年のファイナルシーズンまで、4シーズンや特別回が制作された人気シリーズだ。

倒叙ミステリー」と呼ばれるジャンルで、先に犯人視点で事件発生までを描くことで、視聴者からあからさまに重要人物とみなされがちな大物ゲストを無理なく犯人役に起用し人気を博した。

番組中では、古畑が事件の真相に近づくと事件のポイントを解説し、視聴者に挑戦を仕掛けた上でCMに移行する構成が取られており、今回の連載でも朝日新聞デジタルに特設ページが設けられ、視聴者から感想や推理を募集するという試みが行われる。

連載は三谷さんの「新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、家でじっとしている方々に、何か楽しい話題を提供したい」という思いから始まったという。

三谷さんの連載の番外編として当初は全3回の予定だったが、三谷さんからの「書いていたら楽しくなったので、4回連続にして欲しい」という要望で4回に変更に。

一か月に渡って展開される謎を、古畑より先に解き明かせるか挑戦しよう!

時代を超えて蘇る名作

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