12月4日(月)に発売された同誌1号で明かされた。2017年9月4日発売の40号以来、約5か月ぶりの連載となる。
『ハンターハンター』連載再開
『幽☆遊☆白書』『レベルE』などの作品を世に送り出してきた冨樫義博さんの漫画『ハンターハンター』。長期休載を繰り返しながらも依然として厚い支持を集める、掲載漫画を読者の反響でシビアに決定するという『週刊少年ジャンプ』誌上でも異彩を放つ存在だ。
そんな『ハンターハンター』が、『週刊少年ジャンプ』50周年企画の一環として復活。
主要キャラクターの1人であるクラピカを中心にそえ、様々な謀略が渦巻く王位継承権をめぐる争いが再び描かれていくと見られる。
なお、前回の連載最終号(40号)の作者巻末コメントでは、「年内にもう1回復活します」とコメントしており、若干のズレはあるものの無事、年度内の復活を果たすことになる。
また、近年は約10週で休載期間に突入することが続いているが、今回の連載期間はどうなるのか。また、前回の連載分で単行本化できる話数は確保されているはずだ。連載再開と同時に新刊が刊行されるのが定番となっているため、続報を待ちたい。
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連載
1998年より『週刊少年ジャンプ』にて連載を開始した漫画家・冨樫義博さんが描く『HUNTER×HUNTER』。 主人公のゴン=フリークスが父親であるジンを探すためハンターとなり、キルア、クラピカ、レオリオといった仲間達との絆を深めながら、未知なる敵との戦いを描きます。 緻密に計算された高度な攻防と読者の予想を上回り続ける展開で人気を博す一方、非常に寡作なことでも知られ、現在までに500回以上の休載を繰り返していることも話題となりました。 冨樫義博『HUNTER×HUNTER』超特集では、そんな本作に魅せられたKAI-YOUの面々が、作品にまつわる疑問や伏線などを考察するコラム記事を執筆。ときには座談会も実施しながら、一読しただけでは伝わりづらい冨樫義博作品に通底する思想を紐解きます。
1件のコメント
BPMマン
待ち遠しい、、