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冨樫義博は未来を予見していた? ヒアリ問題に『ハンター』読者が反応

ヒアリのイラスト(「いらすとや」より)

現在、兵庫県神戸市などを中心に社会問題となっている「ヒアリ」問題について、『HUNTER×HUNTER』勢が「キメラアントなのではないか」と反応している。

ヒアリ=キメラアント?

ヒアリは、"殺人アリ"の異名を持つ、南米原産の赤茶色の小型のアリ。

スズメバチと同程度の毒を持ち、その針に刺されると凄まじい激痛と共に、時にはアナフィラキシーショックで人間を死亡させる例もあるという。

貨物などに紛れ込むことで、いまや世界中にその分布を伸ばしており、その危険性から国際自然保護連合(IUCN)の種の保全委員会が定めた「世界の侵略的外来種ワースト100」に指定されている。

そんな危険な蟻だが、先月国内ではじめて神戸港にて確認。そしてついにこの4日には大阪港で女王アリと思われる個体が発見され、国内繁殖の可能性も高まり、波紋を呼んでいる。

『HUNTER×HUNTER』ファンは、これを作中に登場する第一級隔離指定種に認定されている昆虫「キメラアント」に結びつけ、「冨樫義博はこれを予見していたのではないか?」と冗談交じりに話題にしている。 『HUNTER×HUNTER』のキメラアント編も、まず女王アリのものだと推測される足が見つかり、そこから未曾有の危機へと発展している。

ヒアリの女王アリは、1日に2000〜3000個もの卵を産むという驚異的な繁殖能力。発見された女王アリは、周辺で行われた駆除の結果死骸となっていたが、国内で繁殖していた可能性も指摘され、まさに『HUNTER×HUNTER』世界のような危機的な状況になっているのだ。

IT業界のご意見番も言及

さらに、Supership株式会社取締役のけんすう(古川健介)さんは、ヒアリ問題だけでなく、現在将棋界を席巻している藤井聡太四段や、都知事選に勝って地域政党「都民ファーストの会」代表を辞任した小池百合子都知事の存在にも言及。 藤井四段は、将棋を模した作中のボードゲーム「軍棋」の名人として蟻の王・メルエムと対局するコムギに、小池知事の辞任劇は、ハンター協会会長を決める投票で勝利した瞬間すぐに辞任したパリストン=ヒルに(一部)符合する。

一体、冨樫義博さんはどこまで見越して漫画を描いているのだろうか?

先見性のありすぎる冨樫さんだが、現実がようやく『HUNTER×HUNTER』に追いつきかけたこの時、ついに連載を再開。この6月から、さらにその世界を拡張し続けている。

フィクションに留まらない世界を描く『HUNTER×HUNTER』という作品。今後の物語の進行にも目が離せない。

『HUNTER×HUNTER』の奥深き世界をもっと探求する

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匿名のユーザー

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流石に気持ち悪い

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サウジの王子達による後継者争いも的中!

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