漫画『鍋に弾丸を受けながら』が2027年にTVアニメ化される。アニメーション制作はJ.C.STAFFが担当する。
あわせて、主人公・ジュンタローを描いたティザービジュアルとキャラクタービジュアルも公開された。
ティザービジュアルには、旅やグルメを連想させるステッカー風のデザインが散りばめられ「美少女(おじさん)、世界クレイジーグルメ旅、はじまる__」というコピーが添えられている。
危険地帯の美食を求める異色のグルメ漫画
『鍋に弾丸を受けながら』は、青木潤太朗さんが原作、森山慎さんが作画を手がける漫画。KADOKAWAのWeb漫画媒体「コミックNewtype」で連載されている。
長年の二次元作品の過剰摂取によって、すべての人間が美少女に見えてしまう主人公・ジュンタローが“50000点の美味”を求めて、世界各地のディープなスポットを訪れる、ノンフィクション&カオス&ハードグルメリポート作品だ。
『鍋に弾丸を受けながら』書影/画像はAmazonより
一般的な旅行ガイドには載らないような土地を巡りながら、ブラジル奥地でしか飲めない幻のオレンジジュースや“マフィアの拷問焼き”なる肉料理など、現地の怪しくも魅惑的な料理の数々を味わっていく。
現在、原作コミックスは第5巻まで発売中。2026年3月からは、公式スピンオフ『鍋に弾丸を受けながら Transit』も連載されている。
原作・青木潤太朗「海外からの反応が楽しみ」
さらに、主人公・ジュンタローのキャラクタービジュアルも公開。スーツケースを持ち、これからの旅路を想起させるイラストとなっている。
主人公・ジュンタローのキャラクタービジュアル
TVアニメ化決定に際し、原作の青木潤太朗さんは以下のコメントを寄せている。
Probably, This is one of the craziest Manga ever.
Welcome to this crazy era of Japan, where such manga is being animated.
これほど所謂“海外からの反応”が楽しみなアニメは無い気がします。
日本の読者の皆様ありがとう、ごめんなさい。
(日本語じゃなければかけられない表現規制とかあって英語って便利ですね)
©青木潤太朗・森山慎/KADOKAWA/「なべたま」製作委員会
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