『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、公開14日間で興行収入50億円を突破した。
7月24日に公開された本作は、公開3日間で観客動員150万人、興行収入22億4000万円を記録。その後、公開10日間で動員305万人、興収44億円まで数字を伸ばしていた。
映画公式Xも8月7日(金)に報告。それによれば観客動員数も、公開14日間で350万人を突破している(外部リンク)。
公開14日間で興収50億円、勢い続く映画『ちいかわ』
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、ナガノさんによる漫画/キャラクターコンテンツ『ちいかわ』初の劇場アニメーション作品。
原作の人気長編エピソード「セイレーン編」を映像化した作品で、原作者のナガノさんが脚本を担当。ちいかわ、ハチワレ、うさぎたちが招待状をきっかけに訪れた島での物語が描かれている。
また、映画に関連して劇中の楽曲にも注目が集まっている。
Billboard JAPANが8月5日に公開した「Heatseekers Songs」では、本作の関連楽曲5曲がTOP10入りするなど、映画館の外にも盛り上がりが広がっている。
8月8日から「ボンボンドロップシール」配布
さらに8月8日(土)からは、入場者特典第2弾として「ボンボンドロップシール」の配布がスタートする。
映画『ちいかわ』入場者特典の「ボンボンドロップシール」/画像は公式Xより
ちいかわ、ハチワレ、うさぎをはじめ、モモンガ、くりまんじゅう、ラッコ、シーサー、古本屋、ヒトハ&フタバ、人魚、島二郎、セイレーンらをデザイン。「びんよよ」「人魚のウロコ」といった劇中のアイテムも盛り込まれている。
特典は1回の鑑賞につき1人1点。各劇場で数量に限りがあり、なくなり次第終了となる。
公開から2週間を経てもなお数字を伸ばし続ける『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。夏休みシーズンの中で、今後どこまで興行収入を伸ばすのかにも注目が集まりそうだ。
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