Netflix発映画『超かぐや姫!』の公式スピンオフ漫画が発表された。
タイトルは『超かぐやメシ!』。本編のその後の世界を描く日常グルメ漫画で、発案・プロットは『超かぐや姫!』の山下清悟監督。漫画はテルヤさんが制作する。
漫画は8月7日(金)に発足した、ツインエンジンによるWeb漫画レーベル「ビビビコミック」より発表。公式サイトでは特別話が掲載され、9月上旬には第1話が掲載予定だ。
あわせて、『ひゃくえむ。』『音楽』の岩井澤健治が監督を務め、アニメーションスタジオ・ロックンロールマウンテンが制作を手掛けた「ビビビコミック」の創刊記念PVも公開されている。
9月から劇場上映も再開 Netflix発ヒット作『超かぐや姫!』
『超かぐや姫!』は、Netflixで独占配信中のアニメーション映画。
日本の古典『竹取物語』を下敷きに、仮想空間、配信者文化、ボカロP参加楽曲などを取り込み、ガール・ミーツ・ガール作品として大胆にアレンジされた長編作品である。
『超かぐや姫!』
1月22日からNetflixで配信がスタートし、2月20日から劇場上映がスタート。当初は一週間限定だったが、好評が重なったことで規模を拡大させ、上映期間も延長。4ヶ月のロングランを記録した。
劇場上映は6月に終了したが、9月18日(金)から再び上映がスタート。MX4D®、4DX、SCREENX、ULTRA 4DX、Dolby Atmosなどの特別フォーマットも解禁される。
かぐやが8000年ぶりにおいしいごはんを食べる『超かぐやメシ!』
公式スピンオフ漫画『超かぐやメシ!』は、『超かぐや姫!』本編でかぐやと酒寄彩葉が出会い、別れてから10年後の世界が舞台。
『超かぐやメシ!』特別話扉絵
酒寄彩葉と、彼女に新たな肉体を与えられたかぐやが、月見ヤチヨや友人たちとともに日常を過ごしつつ、8000年ぶりに味覚を取り戻したかぐやの夢「おいしいごはんを食べること」を叶えるべく、様々な食事シーンが飛び出す日常&グルメ漫画になるようだ。
本作が発表されたWebマンガレーベル「ビビビコミック」は、8月5日に発表されたツインエンジンとバンダイの協業に位置づけられる新事業。
リリースにあたっては、『超かぐやメシ!』を含め31作品が発表される。
また、創刊を記念して「創刊記念号」が全国の書店で発売される。表紙はかぐやと酒寄彩葉がセンターを飾り、その他の連載作品キャラクターも並ぶ。
「ビビビコミック」創刊号
同誌には、連載を開始する27作品の特別話が掲載。また、『超かぐや姫!』の未公開原画が掲載されるほか、12月に開催されるオンラインイベント「ツクヨミ感謝祭」のキービジュアルを使用したクリアカードが付録となっている。
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