『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』公式Xが9月21日、2026年公開作の興行収入ランキングで1位になったことを報告した。
興行通信社が発表するランキング「歴代興収ベスト100」によれば、本作は9月6日時点で『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(4月10日公開)や『トイ・ストーリー5』(7月3日公開)の興行収入を抜き、1位に躍り出ていた(外部リンク)。
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』公式Xは今回、7月24日の公開から59日間で興行収入158.4億円を突破したことも発表。あわせて、本作の場面写真を新たに公開した(外部リンク)。
※9月13日時点で『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は興収146.7億円、『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は興収137億円、『トイ・ストーリー5』は興収128.3億円を記録している。
2026年を代表する劇場アニメ『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、イラストレーター/漫画家のナガノさんのキャラクターコンテンツ『ちいかわ』初となる劇場アニメーション作品。
監督は及川啓さん、アニメーション制作はCygamesPictures(サイゲームスピクチャーズ)、配給は東宝。原作者のナガノさんも、原作/脚本/総作画監督として制作に参加している。

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
原作屈指の人気長編エピソード「セイレーン編」を題材にしていることもあり、本作は公開直後から大きな話題に。
公開から30日で興行収入100億円の大台を突破し、公開から52日間で観客動員数1000万人を記録。2026年を代表する劇場アニメーション作品のひとつと言っても過言はない。
9月19日(土)からは入場者特典第5弾として、数量限定の小冊子「ひみつ本」の配布がスタート。
全52ページの冊子には、原作者のナガノさんが「セイレーン編」構想時に描いたストーリーノートや、描き下ろしエッセイ漫画「むちゃうま日記」、人気キャラクターの一人・オデが出演する特別巻末漫画が収録される。
©nagano
©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
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