劇場アニメーション作品『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の入場者特典第5弾が、特別小冊子「ひみつ本」になると発表された。
全52ページの冊子には、原作者のナガノさんが「セイレーン編」構想時に描いたストーリーノートや、描き下ろしエッセイ漫画「むちゃうま日記」、人気キャラクターの一人・オデが出演する特別巻末漫画が収録される。
本冊子は9月19日(土)から上映シアター入場時にプレゼント。一度の上映回で一冊のみ入手できる。複数枚の座席指定券を持っていても、一人につき一冊。なくなり次第頒布終了となる。
興収100億、動員1000万人突破──社会現象となった映画『ちいかわ』
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、ナガノさんによる漫画/キャラクターコンテンツ「ちいかわ」の初となる劇場アニメーション作品。
原作屈指の人気エピソード「セイレーン編」を題材にした作品で、ナガノさん自身も原作に加え、脚本および総作画監督として参加している。

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』メインビジュアル/画像は公式Xより
本作は公開直後から大きな話題を呼び、公開から1ヶ月以内で興行収入100億円の大台を突破。9月14日(月)には観客動員数が1000万人を突破したことも明らかになっている(外部リンク)。
9月5日からは4DX版の上映がスタート。また、応援上映や、ちいかわたちの着ぐるみがお見送りしてくれる上映など、新たな企画も始まっている。
もはや社会現象と呼んでも過言ではない『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。その原点とも言えるストーリーノートや、オデに加えて島二郎の姿も見える特別漫画を目当てに、また劇場へ足を運ぶ人が現れそうだ。
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