ABEMAのオリジナルドラマ『警視庁麻薬取締課 MOGURA』の続編に、新キャストとして俳優の窪塚愛流さん、清宮レイさん、池内博之さんが出演することが発表された。
続編『警視庁麻薬取締課 MOGURA −黒トクリュウ潜入捜査−』は、12月23日(水)21時から全6話が一挙無料配信される。
新キャスト発表にあわせて、メインビジュアルや各キャラクターのソロビジュアル、出演者の集合写真が公開。前作からはラッパーのJin Doggさん、Red Eyeさん、G-k.i.dさん、俳優の吉村界人さんらが続投する。
【画像11点】登場するラッパーチームの集合写真異色のドラマ『MOGURA』続編、窪塚愛流と清宮レイはヒップホップクルーのメンバー役
『警視庁麻薬取締課 MOGURA』は、放送作家/脚本家の鈴木おさむさんが企画/プロデュースを担当し、ラッパーの漢 a.k.a. GAMIさんから聞いた実話を基に制作されたドラマ。
2025年1月から配信された前作では、ラッパーの般若さんがドラマ初主演をつとめ、違法薬物の摘発のためラッパー集団に潜入捜査する警察官・伊弉諾翔吉を演じた。
続編では、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)を題材に、貧困と暴力がはびこる街・灰島を舞台とした物語が展開される。
主演は般若さんに加え、オーディション番組「RAPSTAR 2025」で優勝したラッパー・Pxrge Trxxxperさんが担当。若きラッパー・レギオン役で俳優デビューを果たす。
今回出演が発表された窪塚愛流さんは、レギオンと幼馴染のヒップホップクルー・NEOSの一員で、トラックメーカーを目指すTEO役。清宮レイさんは、同じくNEOSの一員で、グラフィティライターを目指すBELLAを演じる。

レギオン(Pxrge Trxxxperさん)、TEO(窪塚愛流さん)、BELLA(清宮レイさん)によるクルー・NEOS
また、池内博之さんは、灰島市を拠点とする犯罪組織「駱駝」を率いる謎の男・ドク役として出演する。
窪塚愛流「期待を超えてみせます」 Jin Doggも続編への意気込み語る
新キャスト発表にあわせて、出演者のコメントも到着した。
窪塚愛流さんは、大阪のストリートで育ち、友人にもラップや音楽に取り組む人がいたことから、撮影では「当時の自分たちを見ているようでエモい感覚になりました」とコメント。
TEO役については等身大で演じられたと振り返り、「間違いなく皆さんの期待を超えてみせます!」と意気込んだ。
清宮レイさんは、役づくりでヤングケアラーのドキュメンタリーなどを参考にしたほか、レギオンがラップで気持ちを伝えるシーンでは「本当に涙が止まらなくなるくらい胸を打たれて」と振り返っている。

火薬(Jin Doggさん)率いるラッパーグループ・9門

Born-D(吉村界人さん)率いるラッパーグループ・RED HEAD
一方、前作から続投するJin Doggさんは「とうとう来やがったか、という感じでしたね(笑)」と続編決定を知った際の心境を明かした。
今回は「シーズン1の反省を生かして、台本を2~3回しっかり通しで読み込んで、お芝居に全力投球で挑みました」とコメントしつつ、作品を通じて「闇バイトは絶対にやめて!ダメ、絶対!」というメッセージも伝えている。
この記事どう思う?
関連リンク


0件のコメント