千葉雄喜、17曲入り新アルバム『◯』発表 Diplo、Juicy Jら海外アーティストが多数参加

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米村 智水
千葉雄喜、17曲入り新アルバム『◯』発表 Diplo、Juicy Jら海外アーティストが多数参加
千葉雄喜、17曲入り新アルバム『◯』発表 Diplo、Juicy Jら海外アーティストが多数参加

千葉雄喜さん

ラッパー・千葉雄喜さんがニューアルバム『◯』(読み:えん)を10月23日(金)にリリースした。

全17曲を収録。Lil Moshpitさんとの「アニョハセヨ」や、Juicy Jさんを迎えた「スタンリー・キューブリック」などの既発曲に加え、世界的DJ/プロデューサー・Diploさんとの「ありがThanx」などを収録する。

Bb trickzさん、DRAMさん、Maleigh Zanさんら海外アーティストも多数参加している。

ジャケットに描かれた「◯」は、日本のグラフィティアーティスト・TOMI-Eさんによるもの。一筆で描いた円が、そのままアルバムのアートワークに採用されている。

千葉雄喜『◯』

千葉雄喜『◯』

「チーム友達」「アニョハセヨ」を経た千葉雄喜の新作

千葉雄喜さんは、2024年に「チーム友達」を発表。国内外で広く聴かれ、同年には米ラッパー・Megan Thee Stallionさんの楽曲「MAMUSHI feat. Yuki Chiba」に参加した。

米MTVの音楽アワード「Video Music Awards(VMAs)」では、Megan Thee Stallionさんとメインステージでパフォーマンスを披露するなど、海外でも活動を展開してきた。

2026年1月にはLil Moshpitさんとの楽曲「アニョハセヨ」をリリース。

アニョハセヨ (Annyeonghaseyo) (안녕하세요) [Official Music Video]

TikTokを中心に各国へ広がり、韓国のアーティストやクリエイターによるダンス動画が相次いで投稿されたほか、韓国大統領の公式TikTokアカウントでも使用された。

新作『◯』は、そうした国内外での活動を経て制作されたアルバムとなる。

タイトルには、人と人とのつながりを表す「縁」や、循環/広がりをイメージさせる「円」など、複数の意味が込められているという。

Diplo、Juicy J、Bb trickzら海外アーティストが多数参加 全17曲を収録

アルバムには全17曲を収録。「アニョハセヨ」に参加したLil Moshpitさんに加え、米ヒップホップグループ・Three 6 Mafiaのメンバーとしても知られるJuicy Jさんが「スタンリー・キューブリック」に参加している。

さらに、新曲「ありがThanx」にはDiploさんが参加。Bb trickzさん、DRAMさん、Maleigh Zanさんら、海外で活動するアーティストも名を連ねている。

また、アニメ『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』のEDテーマとして書き下ろされた楽曲「死ぬか生きるか」も収録される。

死ぬか生きるか (Shinukaikiruka) [Official Music Video]

「チーム友達」以降、アメリカや韓国をはじめ国外へ活動の接点を広げてきた千葉雄喜さん。その過程で生まれたコラボレーションも含めた17曲が、一つのアルバム作品にまとめられている。

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