ラッパー・Sonsiさんが2月18日(水)にデビューシングル「OYJ」をリリース。あわせてMVも公開された。
楽曲「OYJ」は、ABEMAのオーディション番組「RAPSTAR 2025」決勝ステージでも披露された楽曲。
プロデュースを手がけたのは、千葉雄喜さんやWatsonさんらを手がけるビートメーカー・Koshyさん。中毒性のあるビートの上で、Sonsiさんの個人的な物語が描き出されている。
「RAPSTAR 2025」ファイナルのパフォーマスが話題・Sonsi
Sonsiさんは2004年生まれ、鹿児島県鹿屋市在住。
次世代ラッパー発掘オーディションプロジェクト番組「RAPSTAR 2025」では、過去最多6780人の応募者の中からファイナリストに選出された。
Sonsiさん
同居する祖母を親しみを込めて祖母を「BBA」と呼び、その愛情をストレートに表現した「BBA Spice」で強烈な印象を残したことも記憶に新しい。
コミカルさと郷愁が同居する「OYJ」のMV
タイトルの「OYJ」とは「親父」のこと。
《嫌いなのに好き》な親父への愛と憎しみが交錯する複雑な感情を、《水素水の会社がアベマ訴える》などのファニーかつキャッチーなリリックで描き出す。
大きな手で煙草や酒を持つ「OYJ」の断片が印象的なアートワークは、Sonsiさんの友人であり絵画作家の坂本碧空さんが担当した。
「OYJ」アートワーク
MVは、Sonsiさんの故郷・鹿児島県で撮影。
ディレクションは、kZmさんや野田洋次郎さんの映像作品も手がける映像ディレクターのRyo Sudaさんが担当し、コミカルさと郷愁が同居する世界観を構築している。
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1件のコメント


匿名ハッコウくん(ID:13485)
水素水の話は?