ラッパー・千葉雄喜さんが、ヒット曲「アニョハセヨ」のリミックス版「アニョハセヨ(ちゃんみな Remix)」を7月15日(水)にリリース。あわせて、MVも公開された。
リミックス版に参加したちゃんみなさんは、日本人の父と韓国人の母を持つアーティスト。韓国で長く親しまれている童謡「둥글게 둥글게(トゥングルゲ・トゥングルゲ)」を引用し、「アニョハセヨ」の持つ世界観に新たなストーリーを吹き込んでいる。
レコーディングは、アメリカ・ロサンゼルスにある千葉雄喜さんのスタジオで行われた。
「アニョハセヨ(ちゃんみな Remix)」ジャケット
世界的なヒットを連発するラッパー・千葉雄喜
千葉雄喜さんは、もともとKOHH名義で活動していたラッパー。ヒップホップのサブジャンル「トラップ」を日本に取り入れた先駆者の一人として知られている。
2021年12月に、人気絶頂の中KOHH名義での活動を引退。2024年2月に千葉雄喜名義で活動を再開し、「チーム友達」で国内外を巻き込むヒットを記録した。
さらに同年6月には、世界的なラッパーであるミーガン・ジー・スタリオンさんのアルバム『MEGAN』に参加し、日本語を交えた楽曲「Mamushi」を発表。こちらも世界的なヒットを記録した。
オリジナルの「アニョハセヨ」には、韓国のプロデューサーユニット・GroovyRoomからイ・フィミンさんがLil Moshpit名義で参加。
TikTokを中心に世界的な広がりを見せ、TWICEをはじめとする韓国の人気アーティストたちも動画を投稿。韓国大統領の公式TikTokアカウントでも使用されるなど、国境を越えたムーブメントを巻き起こした。
HANAのプロデューサーとしても知られるちゃんみな
一方のちゃんみなさんは、「ハレンチ」「B級(B-List)」などの楽曲で知られるラッパー。
アーティストとしての活動のほかに、BMSGのガールズグループ・HANAのプロデューサーとしても知られている。
2025年末には、HANAと共にNHK紅白歌合戦に出場。2026年7月11日・12日には東京ドーム公演を行い、両日ともチケットを完売させ成功を収めた。
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