ヒップホップドラマ『MOGURA』続編に窪塚愛流、清宮レイらが出演 Jin Dogg、Red Eyeも続投

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KAI-YOU編集部_ストリートカルチャー部門
窪塚愛流さん(TEO 役)

窪塚愛流さん(TEO 役)

◆窪塚愛流(TEO 役)
自分も大阪のストリートの街で育って、親友にもラップや音楽をやっている仲間がいたので、撮影では当時の自分たちを見ているようでエモい感覚になりました。
TEOという役は自分の中ですぐにイメージが湧いて、等身大で伸び伸びとお芝居ができました。
現場では僕自身もPxrgeくんやレイちゃんに積極的に話しかけて、自然と仲を深めていきました。
ラッパーの方とのお芝居は初めてでしたが、音楽を通じて繋がれた感覚があって刺激的でしたね。
NEOSの3人のエネルギーはもちろん、シーズン1からさらにギアが上がった先輩方やスタッフ全員が一心同体になって駆け抜けた作品です。間違いなく皆さんの期待を超えてみせます!

清宮レイさん(BELLA 役)

清宮レイさん(BELLA 役)

◆清宮レイ(BELLA 役)
監督やプロデューサーさんとのオーディションの最後に、直感的に「これ絶対やりたいです!」と口から出ていました。
制作陣の作品に対する熱い愛を感じて、この人たちと仕事がしたいと強く思ったんです。後日BELLA役に決まったと聞いたときは、
大きな作品で重要な役どころだったので責任も感じつつ、「やらねば!」と気合いが入りました。
BELLAを演じるにあたってヤングケアラーのドキュメンタリーを見たり、リアルな生活や思いを調べながら役の軸を作っていきました。
現場ではNEOSの3人が仲直りしたあとにレギオンがラップで気持ちを伝えてくれるシーンがあるのですが、
生で初めてラップを聴いたとき、本当に涙が止まらなくなるくらい胸を打たれて。「レギオンがいるから大丈夫だ」と思えたターニングポイントでした。
ダークで重厚な大人のシーンと、私たちが演じるNEOSの温かい青春の対比も大きな見どころです。ぜひ全シーン見逃さずに楽しんでください!

Jin Doggさん(火薬 役)

Jin Doggさん(火薬 役)

◆Jin Dogg(火薬 役)
続編の話を聞いたときは、とうとう来やがったか、という感じでしたね(笑)。火薬が出ますって言われて、僕が出ないわけにはいかないじゃないですか!
今回はシーズン1の反省を生かして、台本を2~3回しっかり通しで読み込んで、お芝居に全力投球で挑みました(笑)。
現場では大先輩の、ある俳優さんと対峙する場面があって…カットがかかるたびに『すいませんでした!』って謝るくらい緊張感がありましたね(笑)。
アクションシーンもみんな汗だくの本気で挑みましたし。あと火薬さん、ずっとラッパーとして出ているのに、ラップしてないんですよ(笑)。
今回は、楽しみにしていてください。そして作品を通して伝えたいのは、『闇バイトは絶対にやめて!ダメ、絶対!』です。
お父さん、お母さん、家族の言うことは、どうかちゃんと聞いてください。「闇バイトやろうぜ」っていう奴は、友達やめてください。そいつがあなたの人生をぶち壊す存在になるんで!

吉村界人さん(Born-D 役)

吉村界人さん(Born-D 役)

◆吉村界人(Born-D 役)
続編の話を聞いたときは、またあの熱い夏が来るんだなと思いました。玄関には今でもシーズン1の写真を飾っているくらい、
僕にとって『MOGURA』は青春そのものなんです。今作は池内さんや窪塚くんといった俳優陣が増えたことで、役者としての刺激も心強さもありました。
特に愛流とは元々プライベートでも仲が良くて、普段から毎日連絡を取り合うような関係なので、劇中でTEOがBorn-Dに憧れているという設定もすごく自然に演じることができました。
この作品は、『少年ジャンプ』のような、愛・友情・度胸、がストレートに詰まっています!10代から50代まで幅広い世代が混ざり合って、
かっこいいものは絶対に下の世代へ引き継いでいかなきゃいけないっていうカルチャーの継承を描いています。
もうとにかく全てパワーアップして帰ってくるので、この作品の魅力をたくさんの人に届けることができたら嬉しいです。

池内博之さん(ドク 役)

池内博之さん(ドク 役)

◆池内博之(ドク 役)
オファーをいただいたときは純粋に嬉しかったです。ラッパーの皆さんはイケイケなイメージがあったので、
現場が止まっちゃったらどうしようという不安も少しありましたが(笑)、実際に入ってみたら全員が本当に真面目で、
1シーンごとに作品を良くしようと意見を出し合っていて素晴らしかったです。高校時代から憧れていたMummy-Dさんとご一緒できたことも本当に光栄でした。
めっちゃ曲をかけながら、現場に行っていました(笑)。
僕が演じるドクは、過去のバックボーンがしっかりとある人物なので、その行動の動機となる芯をブラさずに演じ切ることを大切にしました。
主演のPxrgeくんもすごく謙虚で真面目で、撮影を通して役者として目覚ましく成長していく姿が印象的でしたし、初日から比べると撮影後半ではすごくパワーアップしていました。
一見すると間違った世界に足を踏み入れた若者たちが、葛藤しながらも成長していくプロセスを、観てくださる方それぞれに何かを感じ取っていただけたら嬉しいです。

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MOGURAもRAPSTARも楽しみです

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