ラッパーのWatsonさんが10月29日(木)、新曲「2024」のMVを公開した。
同楽曲は、10月15日に配信されたシングル。現在制作中のニューアルバム『METALLIC』の先行曲となる。
ビートは、プロデューサーのKoshyさんとSTUTSさんが共同で制作。MVは映像監督のTai Nakazawa(中澤太)さんが手がけた。
過去の節目と現在の暮らしを綴ったWatsonの新曲「2024」
「2024」は、Watsonさんが自身の人生の節目を迎えた際の心境を綴った楽曲。
歌詞では、2024年10月15日に自身の執行猶予が満了したことに言及。さらに2026年10月現在の生活についても触れ、過去の失敗や仕事への向き合い方、経済的な成功などを率直な言葉で描いている。

「2024」ジャケット
楽曲の配信日となった2026年10月15日は、歌詞に登場する日付のちょうど2年後にあたる。
ビートを手がけたKoshyさんは、Watsonさんのアルバム『Soul Quake』シリーズなどを制作してきたプロデューサー。
KoshyさんとSTUTSさんは、6月にリリースされたラッパー・Sonsiさんの楽曲「思い通り」でも共同プロデュースを担当している。
MVを監督したTai Nakazawaさんは、これまでにBAD HOPとNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのコラボ楽曲「8BALL CYPHER」などの映像を手がけている。
初の日本武道館公演を経て、新アルバム『METALLIC』を制作中
徳島県出身のWatsonさんは、2026年2月25日にアルバム『Soul Quake 3』をリリース。同作は『Soul Quake』シリーズの最終章にあたり、T-Pablowさん、IOさん、ANARCHYさん、Daichi Yamamotoさんらが参加した。
3月9日には自身初となる日本武道館での単独公演を開催。現在は『Soul Quake 3』を引っ提げ、全国のライブハウスを巡る「Soul Quake 3 Tour」を展開している。
ツアーは11月13日(金)の沖縄・桜坂セントラルでの振替公演を皮切りに、12月20日(日)の北海道・函館Araraまで、残り9公演を予定。各公演にはSonsiさんがオープニングアクトとして出演する。
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