Daichi Yamamoto、4都市ツーマンライブを開催 折坂悠太、鈴木真海子、Watson、中村佳穂を招聘

  • 0
KAI-YOU編集部_音楽・映像部門
Daichi Yamamoto、4都市ツーマンライブを開催 折坂悠太、鈴木真海子、Watson、中村佳穂を招聘
Daichi Yamamoto、4都市ツーマンライブを開催 折坂悠太、鈴木真海子、Watson、中村佳穂を招聘

Daichi Yamamotoさん

ラッパーのDaichi Yamamotoさんが、国内4都市を巡るツーマンライブツアー「Daichi Yamamoto Joint Show Series “Hakka”」の共演アーティストを発表した。

福岡ではシンガーソングライターの折坂悠太さん、札幌ではラッパー/シンガーソングライターの鈴木真海子さん、名古屋ではラッパーのWatsonさん、広島ではシンガーソングライターの中村佳穂さんが出演する。

チケットのオフィシャル二次先行(先着)は、9月11日(金)18時から9月20日(日)23時59分まで受け付ける。

4都市を巡るツーマンライブツアー「Daichi Yamamoto Joint Show Series “Hakka”」

4都市を巡るツーマンライブツアー「Daichi Yamamoto Joint Show Series “Hakka”」

鈴木真海子、Watson、中村佳穂とは楽曲で共演 折坂悠太とは初ステージ

「Daichi Yamamoto Joint Show Series “Hakka”」は、Daichi Yamamotoさんが各都市で異なるアーティストとステージを共にするツーマンライブツアー。

鈴木真海子さん

鈴木真海子さん

公演は10月4日(日)の福岡・DRUM LOGOS、10月23日(金)の札幌・PENNY LANE 24、11月8日(日)の名古屋・ReNY limited、11月29日(日)の広島・CLUB QUATTROの4公演となる。

共演する4組のうち、鈴木真海子さん、Watsonさん、中村佳穂さんとは、これまで楽曲制作を通じて交流してきた。

鈴木真海子さんは、2024年に発表されたEP『Secure』収録の「No more feat. 鈴木真海子」に参加。

Watsonさん

Watsonさん

Watsonさんとは、2026年にリリースされたアルバム『Soul Quake 3』収録の楽曲「スーパーレア」で共演。同曲には仙人掌さんも参加している。

中村佳穂さんとは2019年にリリースされたDaichi Yamamotoさんの1stアルバム『Andless』に「Crystal feat. Kaho Nakamura」を収録。

同作にはほかにもJJJさん、KID FRESINOさん、VaVaさん、桑原あいさんらが参加していた。

中村佳穂さん

中村佳穂さん

一方、折坂悠太さんとは今回が初めて同じステージに立つ機会となる。

これまでの共作の縁をライブへとつなげる3公演と、新たな組み合わせとなる1公演がそれぞれ別の都市で行われる。

折坂悠太さん

折坂悠太さん

初の日本武道館公演を控えるDaichi Yamamoto

Daichi Yamamotoさんは京都生まれのMC。ロンドン芸術大学でインタラクティブ・アートを学び、帰国後に音楽活動を本格化した。

2019年にJazzy Sportから1stアルバム『Andless』をリリース。2023年には自身のレーベル・Andlessを設立し、2024年にはJJJさんとの共作アルバム『Radiant』、2025年にはアルバム『Secure+』を発表するなど活動を続けている。

2026年6月には、自身最大規模となる東京・豊洲PITでのワンマンライブを開催。2027年2月22日(月)には、自身初となる日本武道館ワンマンライブ「Daichi Yamamoto 日本武道館公演 Still Quiet」を控えており、チケットはすでにソールドアウトしている。

「Hakka」のチケット料金は全公演共通で、オールスタンディング6500円(税込)。オフィシャル二次先行は9月20日23時59分まで受け付ける。

次に読みたい記事
この記事どう思う?

この記事どう思う?

ヒップホップの話題はこちらから!

ビートメイカー・RhymeTubeが抱える矛盾と祈り──オルタナティブなヒップホップ/プロデューサー論 Premium

ビートメイカー・RhymeTubeが抱える矛盾と祈り──オルタナティブなヒップホップ/プロデューサー論

ラップを支えるだけではなく、楽曲の方向性、アーティストの個性、さらにはシーン全体の空気までをも醸成する存在──日本のヒップホップシーンにおいて、ビートメイカー/プロデューサーの名前もリスナーの間でも強く意識されるようになった。その中でも、RhymeTubeさん...

premium.kai-you.net
ヒップホップはなぜ攻撃性を孕むのか──反復と肯定の「日本語ラップ」再定義 Premium

ヒップホップはなぜ攻撃性を孕むのか──反復と肯定の「日本語ラップ」再定義

私は批評家であり、日本語ラップについて文章を書いている。それで、自分の文章を「日本語ラップ批評」と言ってみたりもしている。日本語ラップと批評。たとえば、日本語ラップについて、私は100枚のアルバムを選定・レビューした日本語ラップのディスクガイド本である...

premium.kai-you.net

関連キーフレーズ

0件のコメント

※非ログインユーザーのコメントは編集部の承認を経て掲載されます。

※コメントの投稿前には利用規約の確認をお願いします。