ホロライブの二次創作ゲームを学生70人が制作 「holo Indie」協力のゲーム開発イベント開催

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ホロライブの二次創作ゲームを学生70人が制作 「holo Indie」協力のゲーム開発イベント開催
ホロライブの二次創作ゲームを学生70人が制作 「holo Indie」協力のゲーム開発イベント開催

ゲーム開発イベント「holo Indie GameJAM@YDA」

学校法人岩崎学園が、VTuber事務所・ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」と協力したゲーム開発イベント「holo Indie GameJAM@YDA」を開催する。

会場は横浜デジタルアーツ専門学校。期間は12月23日(水)から25日(金)までの3日間。

ゲームやCG、音楽などを学ぶ学生約70人がチームを組み、VTuberグループ・ホロライブ所属のVTuberを題材にしたゲームを制作する。

優秀作品はイベント終了後に改良を重ね、「holo Indie」からのリリースに向けて正式な審査への合格を目指す。

学生約70人が3日間でホロライブのゲームを制作

「holo Indie GameJAM@YDA」は、横浜デジタルアーツ専門学校が主催する学生向けのゲーム開発イベント。

「好きなホロライブタレントの魅力をゲームにしよう!」をコンセプトに、ゲーム、CG、映像、音楽などを学ぶ学生が、学科を横断したチームでゲーム制作に挑戦する。

参加者は3日間でゲームの企画から制作、作品発表までを実施。最終日には「holo Indie」の担当者が作品を直接審査/講評する。

優秀作品はその後もブラッシュアップを行い、「holo Indie」でのリリースを目指す。ただし、作品の採用や発売が決定しているわけではない。

また、12月25日(金)の13時から16時には、高校生を対象とした試遊/講評会の見学会も開催。学生が制作したゲームを実際にプレイできるほか、「holo Indie」担当者による講評も見学できる。

ホロライブの二次創作ゲームを支援する「holo Indie」

「holo Indie」は、ホロライブのファンやゲームクリエイターとの共創を目的に、2023年11月に立ち上げられた二次創作ゲームブランド。

ホロライブプロダクションを運営するカバー株式会社の100%子会社である株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)が運営している。

カバーの「ゲームクリエイター・サポートプログラム」を利用して制作されたゲームの審査や、Steamなどでの配信/収益化を支援。これまでに『ホロパレード』『Holo X Break』『ホロガード』など、所属タレントを題材にしたゲームを展開してきた。

2026年5月からは新規作品の応募受付を年3回のシーズン制に変更。1月、5月、9月に応募を受け付けている。

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イベント情報

holo Indie GameJAM@YDA

開催日
2026年12月23日(水)〜25日(金)
時間
各日9:00〜16:00
会場
岩崎学園 新横浜2号館 8階
主催
横浜デジタルアーツ専門学校
協力
holo Indie(運営:CCMC)

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