ホロスターズ所属のVTuber・荒咬オウガさんが、自ら1つのゲーム作品を開発する新企画「ARGM・G・クリエイト」を始動する。
荒咬オウガさん自身が企画、ストーリー、設定、イラストなどを手がけ、「RPGツクールMZ」を使用してゲームを制作。
完成後は、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」へ実際に応募するという。制作過程は荒咬オウガさんのYouTubeチャンネルで配信。初回は9月15日(火)を予定している。
完成したゲーム作品は審査が行われ、通過した場合にのみ「holo Indie」からリリースされる。
「遊ぶだけでなく、自分の手で二次創作ゲームを作ってみたい」
「ARGM・G・クリエイト」は、荒咬オウガさんの「ゲームで遊ぶだけでなく、自分の手で二次創作ゲームをつくってみたい」という思いから生まれた中長期企画。

荒咬オウガさん
完成品を披露するだけではなく、アイデア/企画段階から実装、調整まで、ゲームが徐々に形になっていく過程も含めてYouTubeで随時配信していくという。
荒咬オウガさんは今回の挑戦について「ホロライブプロダクション所属タレントの立場だからこそつくれる作品を目指して頑張ります」とコメント。
荒咬オウガさんは2020年にホロスターズ3期生としてデビュー。チャンネル登録者数は20.2万人。公式プロフィールでもレトロゲーム好きとして紹介されており、ゲーム配信を活動の一つとして続けてきた。
ファンが応募するインディーゲームブランド「holo Indie」になぜか所属VTuber本人が応募する
「holo Indie」は、ホロライブプロダクションを題材にした二次創作ゲームを展開するゲームブランド。ファンや個人のゲームクリエイターが制作した作品を募集し、審査を通過したタイトルをSteamなどでリリースしてきた。

二次創作ゲームブランド「holo Indie」
運営を担う株式会社シー・シー・エム・シーは、ホロライブプロダクションを運営するカバー株式会社の100%子会社。ゲーム制作の支援やパブリッシングを手がけている。
これまで「holo Indie」では、『ホロパレード』『Holo X Break』『ホロガード』『デコって!ホロライブシールバトル』など、所属タレントを題材にしたゲームを外部クリエイターが開発。インディーゲームとして展開してきた。
今回の企画はその題材となってきた「ホロライブプロダクション所属タレント自身が、ゲーム制作者として作品を応募する」という異色すぎる構造となっている。
荒咬オウガさんは、どのようなゲームを実際に制作するのか──具体的な内容は現時点で明らかになっていない。初回放送が楽しみ!
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