Spotify、Z世代の“ブルーな気持ち”に寄り添う映像シリーズを展開 anoやDaichi Yamamotoら4組が出演

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KAI-YOU編集部_音楽・映像部門
Spotify、Z世代の“ブルーな気持ち”に寄り添う映像シリーズを展開 anoやDaichi Yamamotoら4組が出演
Spotify、Z世代の“ブルーな気持ち”に寄り添う映像シリーズを展開 anoやDaichi Yamamotoら4組が出演

Z世代のメンタルウェルネスをテーマにしたオリジナル映像シリーズ「BLUE? It’s Okay」に登場するanoさん

音楽ストリーミングサービスのSpotifyが、Z世代のメンタルウェルネスをテーマにしたオリジナル映像シリーズ「BLUE? It’s Okay」を展開している。

Spotifyのスタジオで収録したアコースティックセッションと、アーティストが自身の悩みや音楽との関係について語るトーク映像を組み合わせたものとなる。

これまでに3人組ロックバンド・レトロリロン、ラッパー・Daichi Yamamotoさん、ミュージシャン・にしなさんのコンテンツを公開。10月1日(木)からは、新たにanoさんのコンテンツが配信される。

レトロリロン、Daichi Yamamoto、にしなが楽曲を披露

「BLUE? It’s Okay」は、音楽や対話を通じて、落ち込んだり眠れなかったりする“ブルーな気持ち”に寄り添うことを掲げたSpotifyのオリジナルプログラム。

参加アーティストは、それぞれSpotifyスタジオのオリジナルセットでアコースティックセッションを収録。

あわせて、楽曲や自身の経験について語るビデオポッドキャストも配信される。

レトロリロンは「UNITY - Spotify BLUE? It’s Okay Ver.」を披露

レトロリロンは「UNITY - Spotify BLUE? It’s Okay Ver.」を披露

レトロリロンは「UNITY」を披露。トークでは、メンバー同士でデビュー当時の苦悩や、音楽に救われた経験について語った。

Daichi Yamamotoさんは、梅井美咲さんを迎えた「1999 (feat. 梅井美咲)」を披露。ひとりで夜に音楽を聴く時間や、自身の“ブルーな気持ち”との付き合い方について話している。

「1999 (feat. 梅井美咲) - Spotify BLUE? It’s Okay Ver.」

「1999 (feat. 梅井美咲) - Spotify BLUE? It’s Okay Ver.」

にしなさんは、大澤誉志幸さんの楽曲をカバーした「そして僕は途方に暮れる」を披露。楽曲制作の背景や、自分の弱さを受け入れることについて掘り下げている。

「そして僕は途方に暮れる - Spotify BLUE? It’s Okay Ver.」

「そして僕は途方に暮れる - Spotify BLUE? It’s Okay Ver.」

10月1日(木)からは、4組目としてanoさんのコンテンツが配信。

「ハッピーラッキーチャッピー」「ミッドナイト全部大丈夫」を披露。ポッドキャストでは、「自分らしくいること」や「ネガティブな感情との付き合い方」を飾らない言葉で明かしている。

音楽とトークを通して「ブルーな気持ち」と向き合う

Spotifyは今回の企画について、Z世代を取り巻くメンタルウェルネスへの関心の高まりを背景に挙げている。

同社は、日本のZ世代が「感傷的になっている時に最も音楽を聴く」傾向があることや、夜間に音楽を再生する割合が高いことなどを国内の聴取データから分析。音楽だけでなく、ポッドキャストも心の支えとして利用されているという。

「BLUE? It’s Okay」では、完成された楽曲だけでなく、その背景にあるアーティスト自身の迷いや弱さについても語られる。音楽とビデオポッドキャストを同じシリーズ内で展開することで、“聴くこと”と“話すこと”の両面からテーマを扱う。

アコースティックセッションの楽曲とトーク映像はSpotifyの全ユーザーが無料で視聴/聴取できる。アコースティックセッションの映像版はPremium会員限定で配信される。

また、Spotifyでの先行配信から30日後には、参加アーティストの公式YouTubeチャンネルでも各映像コンテンツを順次公開予定だ。

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