徳島県出身のラッパー・Watsonさんが初となる日本武道館公演を2026年3月9日(月)に開催する。
今回は第一弾となる客演ゲストを発表。AK-69さん、Benjazzyさん、BIMさん、C.O.S.A.さん、NENEさん、ralphさんら錚々たる顔ぶれが並ぶ。
第一弾発表 ゲストアーティスト
AK-69
Benjazzy
BIM
C.O.S.A.
DADA
Eric.B.Jr.
eyden
IO
JUMADIBA
MIKADO
NENE
ralph
Watoson、徳島から武道館へと続くキャリアの加速
Watsonさんはこれまでに2作のアルバムをリリースし、ストリート感覚とメロディアスなフロウを行き来する表現でリスナーを獲得。
2025年には、徳島最大級のアリーナ「アスティとくしま」での単独公演「Watson ONE MAN LIVE “TOKUSHIMA”」を成功させるなど、地元を軸にしながらも全国規模で活動を広げている。
そうした流れの先に位置づけられるのが、今回の日本武道館ワンマンライブだ。キャリア初となる武道館公演は、Watsonさんにとって一つの到達点であると同時に、次なるフェーズを示す場となる。
第一弾発表で豪華客演陣が集結
今回発表された第一弾の客演アーティストには、先日横浜アリーナでの単独公演を成功させたIOさんをはじめ、最新楽曲で共演を果たしたBenjazzyさんなどが名を連ねた。
いずれも現在の日本語ラップシーンを象徴するアーティストであり、“オールタイムベスト”とも言える布陣となっている。
なお、客演アーティストは今後も追加発表を予定。Watsonさんが日本武道館という舞台でどのような景色を描くのか、続報にも注目したい。
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