“過労死”を冠した近未来アクション映画『KARŌSHI』発表 『ジョン・ウィック』監督が製作

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Yugaming
“過労死”を冠した近未来アクション映画『KARŌSHI』発表 『ジョン・ウィック』監督が製作
“過労死”を冠した近未来アクション映画『KARŌSHI』発表 『ジョン・ウィック』監督が製作

映画『KARŌSHI』の新たなポスタービジュアル/画像は公式Xより

日本語の「過労死」をタイトルに冠したアクションスリラー映画『KARŌSHI』の新たなポスタービジュアルが、現地時間11月4日に公開された。

本作は、「ジョン・ウィック」シリーズの監督をつとめたチャド・スタエルスキさんが製作に参加する、近未来のニューヨークを舞台にした映画。

2027年2月5日(金)に米国で劇場公開予定で、現地時間11月5日(木)には予告編も公開される。

「過労死」の文字が浮かぶ、真紅に染まったポスタービジュアル

今回公開されたポスターには、赤い雨が降りしきる中、傘をかぶり、刀のような武器を手にした人物が描かれている。

背景には巨大な都市の建造物や複数の人影が浮かび、画面下部には日本語の「過労死」と、ローマ字表記の「KARŌSHI」が配置されている。

ポスターに添えられたのは「THE NEW WORLD RUNS ON OLD SINS(新しい世界は古い罪の上に成り立っている)」というキャッチコピー。

公式Xでも「あらゆる帝国は反乱を恐れる」という言葉とともに、ビジュアルが公開された。

『ジョン・ウィック』製作陣が描く、近未来の企業社会とサムライ

海外報道などによれば、『KARŌSHI』の舞台は、企業への忠誠心と文化的な伝統が人々の生活を大きく変えてしまった近未来のマンハッタン。

ある従業員の死をきっかけに、謎の人物が巨大企業へ潜入。企業の洗練された外面の裏側に隠された、暴力的なシステムを暴いていく。

本作は、企業を舞台にしたスリラーにサムライの要素を取り入れた作品として企画されている。

監督/脚本は、映画『Only』(2019年)などを手がけたタカシ・ドシャーさんが担当。製作にはチャド・スタエルスキさんのほか、ジェイソン・スピッツさん、アレックス・ヤングさん、ネイサン・カハネさんが名を連ねる。

主演は『パスト ライブス/再会』のユ・テオさん。

そのほか、『ウィキッド ふたりの魔女』のシンシア・エリヴォさん、ドラマ『SHOGUN 将軍』の平岳大さん、ドラマ『TOKYO VICE』の笠松将さん、『ブレイキング・バッド』のジャンカルロ・エスポジートさん、イザベル・メイさんらが出演する。

映画『KARŌSHI』は、ライオンズゲートの配給で2027年2月5日(金)に米国公開予定。日本での公開については明らかになっていない。ストーリーや日本公開など今後の情報も含めて、予告編の内容にも注目だ。

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ポスタービジュアルがかっこよすぎますね

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