キアヌ・リーブス主演映画『ジョン・ウィック』がゲーム化 監督が開発に参加

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KAI-YOU編集部_ゲーム部門
キアヌ・リーブス主演映画『ジョン・ウィック』がゲーム化 監督が開発に参加
キアヌ・リーブス主演映画『ジョン・ウィック』がゲーム化 監督が開発に参加

「ジョン・ウィック」の新作ゲーム/画像はYouTubeから

キアヌ・リーブスさん主演のアクション映画「ジョン・ウィック」シリーズの新作ゲーム化が発表された。

2月13日(金)に配信されたソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の番組「State of Play」で明らかになった。

ゲームの正式タイトルや発売日、ストーリー、舞台設定などの詳細は、後日アナウンスされる。

【画像】ゲーム『ジョン・ウィック』スクリーンショット

チャド・スタエルスキ監督や映画スタジオがゲーム開発に参加

ゲームは、「ジョン・ウィック」シリーズを手がけるチャド・スタエルスキ監督と映画製作スタジオ・ライオンズゲート(Lions Gate)の共同企画として制作。

物語は、ジョン・ウィックの人生における重要な時期を描くオリジナルストーリーが展開。プレイヤーは伝説の殺し屋である“ババ・ヤガ”となり、映画さながらのハイリスクかつ没入感のあるプレイが楽しめるという。

映画でお馴染みのアクションも?/画像はPlayStation.Blogから

ゲームとしての世界観も気になるところ/画像はPlayStation.Blogから

ゲームでは、映画でお馴染みのキャラクターに加え、ゲームオリジナルの新キャラクターも登場する。

また、「ジョン・ウィック」ならではの要素が取り入れられており、独特なカメラワークや大胆で映画的な世界観、さらにはシリーズの代名詞ともいえる“ガン・フー”アクションや、激しいドライビングも体験可能だ。

ゲーム『ジョン・ウィック』アナウンストレイラー

ユニバースが広がっていく「ジョン・ウィック」シリーズ

「ジョン・ウィック」は、キアヌ・リーブスさん主演の人気アクション映画シリーズ。2014年に1作目が公開されて以降、継続的にシリーズが展開されている。

2017年公開の『ジョン・ウィック:チャプター2』は、全米で公開から8日間で前作の2倍以上の興行収入(約3000万ドル=当時のレートで約30億円)を記録し、トータルで約4600万ドルという大ヒット作になった。

2019年には3作目『ジョン・ウィック:パラベラム』、2023年には4作目『ジョン・ウィック:コンセクエンス』、さらに2025年にはスピンオフ映画『バレリーナ:The World of John Wick』が公開された。

『ジョン・ウィック:コンセクエンス』予告編

ちなみに、「ジョン・ウィック」はこれまでにもゲーム化されており、VRゲーム『John Wick Chronicles』やストラテジーゲーム『John Wick Hex』などがリリースされている。

2025年3月には映画第5弾の製作が発表され、スピンオフとしてのゲーム化も示唆されていた「ジョン・ウィック」。今回の新作ゲームも含め、シリーズのユニバースはまだまだ広がりそうだ。

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