キアヌ・リーブスさん主演の人気アクション映画「ジョン・ウィック」シリーズ第5弾が正式に発表された。
ラスベガスで開催中のイベント「CinemaCon(シネマコン)」で、映画製作スタジオのライオンズゲート(Lions Gate)の会長であるアダム・フォゲルソンさんが明らかにした。
第5弾でも、過去シリーズと同じくキアヌ・リーブスさんが主演。監督とプロデュースを担当してきたチャド・スタエルスキさんが参加する。
※この記事には第4作『ジョン・ウィック:コンセクエンス』の結末に関する重大なネタバレが含まれています。
キアヌ主演の人気アクション映画『ジョン・ウィック』
「ジョン・ウィック」は、キアヌ・リーブスさん主演のアクション映画シリーズ。2014年に1作目が公開されて以降、継続的にシリーズが展開されている。
2017年公開の『ジョン・ウィック:チャプター2』は、全米で公開からたった8日間で1作目の2倍以上の興行収入(約3000万ドル=約30億円)を記録。トータルで約4600万ドルという大ヒットシリーズとなった。
2019年に公開された3作目『ジョン・ウィック:パラベラム』が、初日から3日間でシリーズ最高の全米興行収入5700万ドルを記録。
そうした中、2023年公開の前作『ジョン・ウィック:コンセクエンス』のクライマックスにおいて、主人公のジョン・ウィックは戦いの果てに倒れ、墓碑に名前が刻まれていた。
物語に区切りを付けたジョン・ウィック、いかに登場するのか?
このように主人公の死が暗示されたようにも見える中で、何度も企画が進行していると報じられてきた「ジョン・ウィック」シリーズの第5弾。
3月にもライオンズゲート幹部によって制作状況が語られていたが、今回、正式にアナウンスされた形だ。
前述した通り、第4作で物語に区切りを付けたようにも思える「ジョン・ウィック」シリーズだが、ここからどのような展開が待ち受けているのか。
なお、アナ・デ・アルマスさん主演のスピンオフ映画『バレリーナ』の公開が2025年6月に公開予定。
このほか、香港が誇るアクションスターであるドニー・イェンさんが監督と主演をつとめるスピンオフ企画や、前日譚を描く長編アニメーション映画も今回の「CinemaCon(シネマコン)」で発表されている。

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