「仮面ライダー」シリーズ生誕55周年記念作品として、劇場版『アギトー超能力戦争ー』が2026年4月29日(水)に全国公開される。
本作は、「平成仮面ライダー」シリーズ第2作にして、平成以降の仮面ライダー作品の中で史上最高平均視聴率を記録した『仮⾯ライダーアギト』の新作。
主演は、氷川誠/仮⾯ライダーG3役の要潤さん。人々が次々に超能力に目覚めた世界を舞台に、特殊な力を持たない警察官の氷川誠を中心とした、人間ドラマと超能力アクションが描かれる。
併せて、ティザービジュアルと特報映像も解禁。キャスト&プロデューサーからのコメントも到着した。
監督は⽥﨑⻯太、脚本は井上敏樹 オリジナルキャストが再集結
『アギトー超能力戦争ー』は、2026年1月17日に発表された「平成仮面ライダー」シリーズの新作映画の制作企画「仮面ライダームービープロジェクト」において、候補作のひとつに挙がっていた作品。
監督をつとめるのは⽥﨑⻯太さん。脚本は井上敏樹さん、⾳楽は佐橋俊彦さんが担当。エグゼクティブプロデューサーには⽩倉伸⼀郎さん、武部直美さん、塚⽥英明さんが名を連ねている。
またキャストとして、TVシリーズで主人公・津上翔一/仮面ライダーアギトを演じた賀集利樹さんを筆頭に、藤田瞳子さん、山崎潤さん、柴田明良さん、升毅さん、秋山莉奈さん、田辺季正さん、樋口隆則さんらオリジナルキャストが登場する。
半壊した仮面ライダーギルスの頭部……新作『アギトー超能力戦争ー』
『仮面ライダーアギト』の軸となるのは、既に仮面ライダーである男・津上翔一/仮面ライダーアギト、仮面ライダーになろうとする男・氷川誠/仮面ライダーG3、仮面ライダーになってしまった男・葦原涼/仮面ライダーギルス(演・友井雄亮さん)の3人。 彼らを通して、人類の進化にまつわる「謎」を巡るストーリーが展開された。
その新作の特報映像では、「⼈類覚醒」「⼈は⼒を⼿にした瞬間、“怪物”になる。」という⽂字とともに、超能⼒に⽬覚めたと思しき⼈々が、その⼒を好き勝⼿に振るう様⼦が描かれる。
混乱する世界を前に、険しい表情を浮かべる氷川誠と津上翔⼀。そして、半壊した仮⾯ライダーギルスの頭部──本作のシリアスな世界観を予感させる。
ティザービジュアルにも、「⼈類覚醒」というコピーと共に、この半壊した仮⾯ライダーギルスの頭部が配されている。
【『アギトー超能力戦争ー』 あらすじ】
半凍死、半焼死── 相反する死が、⼀つの遺体に刻まれていた。 誰も⾒たことのない、理解を超えた“不可能犯罪”。 警視庁未確認⽣命体対策特殊武装班=通称Gユニットが事件解決に動き出す。 だが、その最前線に⽴つべき男、氷川誠の姿はなかった。 「⼀番必要なのは……氷川誠。」 運命は動き始める。 そして、静かに“新たな進化”が始まろうとしていた。
また、本作の発表に併せて、「仮面ライダー」シリーズの映画作品の新作ブランド「THE KAMENRIDER CHRONICLE」が発表。
「THE KAMENRIDER CHRONICLE」は、歴代の仮⾯ライダーをベースとした作品を扱うブランド。「当時作品を観てくださったファンをメインターゲットとしつつ、初めて作品にふれる⽅々にも楽しんで頂けるような作品性」を⽬指すという。
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作品情報
『アギトー超能力戦争ー』
- 公開
- 2026年4月29日(水・祝)全国公開
- 配給
- 東映
- 原作
- ⽯ノ森章太郎
- 監督
- ⽥﨑⻯太
- 脚本
- 井上敏樹
- ⾳楽
- 佐橋俊彦
- エグゼクティブプロデューサー
- ⽩倉伸⼀郎、武部直美、塚⽥英明
- キャスト
- 要潤、藤⽥瞳⼦、⼭崎潤、柴⽥明良、升毅、秋⼭莉奈、⽥辺季正/樋⼝隆則、賀集利樹
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