KAMITSUBAKI STUDIOの音楽ユニット・Empty old Cityが、韓国出身のアーティスト・ダズビーさんを迎えた新曲「青揺れるフィリア feat.ダズビー」を、8月1日(土)0時に配信リリースする。
作詞/作曲/編曲は、Empty old CityのNeuronさんが担当。ボーカルのkahocaさんとダズビーさんによる歌唱に加え、ヴァイオリニストの亀井友莉さんが参加している。
あわせて、2026年冬に2作目となるコンセプトEPをリリースすること、2027年2月12日(金)に東京・EX THEATER ROPPONGIで3rdワンマンライブを開催することも発表された。
Empty old Cityとダズビーが歌う“親愛”
「青揺れるフィリア feat.ダズビー」は、親愛を意味する「フィリア」をテーマに据えたエレクトロポップ。
kahocaさんとダズビーさんの歌声に、シンセサイザーとストリングスを重ねた、疾走感とエモーショナルな響きをあわせ持つ楽曲だ。
新曲「青揺れるフィリア feat.ダズビー」ジャケット
MVは後日公開予定。公開されたジャケットには、青い花が広がる野原に立つ白い衣装の人物と、空を舞う鳥たちが描かれている。
Empty old Cityがこれまで展開してきた幻想的な物語世界を、「青」や「親愛」という楽曲のモチーフから視覚化したような一枚となっている。
物語とエレクトロサウンドを紡ぐEmpty old City
Empty old Cityは、コンポーザー/プロデューサーのNeuronさんと、ボーカルのkahocaさんによる音楽ユニット。
物語を思わせる世界観、幻想的なメロディ、エレクトロサウンドを交差させた楽曲を発表している。
Empty old City
今回客演で参加するダズビーさんは、日本と韓国を中心に活動する女性アーティスト。「歌ってみた」動画の投稿を通じて注目を集め、オリジナル楽曲やゲーム、アニメ関連楽曲など幅広い作品に参加してきた。
Empty old City、2作目のコンセプトEPを今冬リリース
Empty old Cityは、新曲の発表にあわせて、2作目となるコンセプトEPを2026年冬にリリースすることも明らかにした。
前作『From Noir into Clair』に続く作品となり、これまでとは異なるアプローチを取り入れた「新しい挑戦」が込められるという。
現時点でタイトルや収録曲などの詳細は発表されていない。
さらに、2027年2月12日(金)には、Empty old Cityの3rdワンマンライブが開催決定。こちらは7月31日の2ndワンマンライブ追加公演「Strings in Owl ||:echo:||」で発表された。
3rdワンマンライブの開場は18時、開演は19時。チケットの最速先行受付は、8月11日(火・祝)23時59分まで実施される。
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