TVアニメ『さよならララ』が、「さよララ夏の三⼤企画」と題した3つの企画を発表した。
本作を題材にした視聴者参加企画「さよララ夏の⾃由研究」が8⽉11⽇(⽕)から8⽉31⽇(⽉)の期間で実施。8月16日(日)には、ニコニコ生放送で1話から6話がまとめて配信される。
さらに、8⽉29⽇(⼟)から10⽉31⽇(⼟)にかけて作品の舞台である滋賀県の琵琶湖博物館とのコラボがスタート。原画や台本、キャラクター等⾝⼤パネルが展示されるほか、トークイベントも開催される。
滋賀県が舞台のキネマシトラス15周年記念作品『さよならララ』
『さよならララ』は、『メイドインアビス』や『盾の勇者の成り上がり』を手がけてきたアニメ制作会社・キネマシトラスの設⽴15周年記念作品。
『さよならララ』メインビジュアル
童話『⼈⿂姫』を題材に、⼈⿂姫・ララが、滋賀県・琵琶湖で現地の人々との出会いを通じ、“本当の愛”を探す姿が描かれる。
アニメ本編だけでなく、本作はSNS感想投稿向けの公式スクリーンショット提供や、滋賀県で活動するVTuber・甲賀流忍者!ぽんぽこさんとオシャレになりたい!ピーナッツくんとのコラボなど、意欲的な展開を重ねている。
また、OP映像には一部でセル画を採用していることでも話題を呼んだ。
『さよならララ』で自由研究! 視聴者参加企画がスタート
今回発表された「さよララ夏の三⼤企画」の一つ、「さよララ夏の⾃由研究」は、『さよならララ』を題材としたクリエイティブなものを視聴者より募集する参加型企画。
「さよララ夏の⾃由研究」
写真、映像、⼯作、イラスト、料理、研究など、ジャンルは不問。募集要項を確認の上、ハッシュタグ「#さよララ夏の⾃由研究」をつけてXに投稿することで参加できる。YouTubeやnoteのURLを添えて投稿も可能だ。
応募期間中は、番組スタッフによる“⾃由研究”も順次公開。応募期間後には、キャスト&スタッフがお気に入り作品を選定し、賞品を進呈予定だ。応募は8月31日(月)23時59分まで。
<賞品>
■監督賞・1名
監督・小出卓史さんが選定いたします。/景品:お宛名&サイン入り色紙
■キャラクターデザイン賞・1名
キャラクターデザイン・谷紫織さんが選定いたします。/景品:お宛名&サイン入り色紙
■ララ賞・1名
ララ役・菱川花菜さんが選定いたします。/景品:お宛名&サイン⼊りポストカード
■茉里賞・1名
大津茉里役・川⽯奈奈さんが選定いたします。/景品:お宛名&サイン⼊りポストカード
■さよララ賞・10名
本企画事務局にて選定いたします。/景品:放送前上映会にて配布のキラキラカード3種セット
2026年9月頃に、TVアニメ『さよならララ』公式サイトおよび公式Xにて受賞作品を発表いたします。
キャストトークつきで1話~6話を一気見しよう!
8月16日(日)には、ニコニコ生放送で振り返り上映会として、『さよならララ』1話~6話が放送される。
合わせて、ララ役の菱川花菜さんと、大津茉里役の川⽯奈奈さんが、Xのスペース機能を使ってキャストトーク生放送を実施予定だ。
『さよならララ』振り返り上映&キャストトーク
琵琶湖博物館に制作資料が展示 番組スタッフと学芸員のトークイベントも開催
8⽉29⽇(⼟)からは、『さよならララ』の制作にも協力している琵琶湖博物館にてコラボがスタートする。
琵琶湖博物館が登場した第6話のシーン原画や台本などの制作資料が展示されるほか、作中キャラクターのリサとコータの等身大スタンディも設置される。
『さよならララ』×琵琶湖博物館コラボ
また、8⽉29⽇(⼟)にはトークイベント「びわ博と⾒る『さよララ』」が開催。
『さよならララ』番組スタッフから監督の小出卓史さん、クリエイティブプロデューサーの森山菜月さん、琵琶湖博物館からは鈴木隆仁専門学芸員、田畑諒⼀主任学芸員が登壇。琵琶湖博物館の制作協力エピソードや制作裏話、そして人魚の生態考察などについてトークが繰り広げられるという。
観覧は無料。参加店員は先着200名。申込は「しがネット受付サービス」にて。
©キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会
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