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POPなポイントを3行で

  • 『ハンターハンター』休載へ、本日発売の『週刊少年ジャンプ』で発表
  • 冨樫義博は「なるべく早いタイミングで戻って来れるよう頑張ります。」とコメント
  • 登場人物が増え続ける「暗黒大陸編」、果たして完結はいつ?

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『ハンターハンター』休載へ 今回もちょうど10話分

『HUNTER×HUNTER』35書影

漫画家・冨樫義博さんによる連載作品『HUNTER×HUNTER』(『ハンターハンター』)が、2018年4月2日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』18号で、再び休載となることが発表された。

1月29日発売の『週刊少年ジャンプ』9号より連載を再開した『ハンターハンター』は、今回もちょうど10週分の掲載となった。

休載が発表された同号の巻末で冨樫義博さんは「また休載ですみません。なるべく早いタイミングで戻って来れるよう頑張ります。」とコメントしている。

『ハンターハンター』10話ちょうどで今回も休載へ

『幽☆遊☆白書』『レベルE』などの作品を世に送り出してきた冨樫義博さんの漫画『ハンターハンター』。

アンケートといった読者の反響で掲載順や継続・打ち切りの判断がくだされる『週刊少年ジャンプ』誌にあって、長期休載を繰り返しながらも広い支持を集めている。

今回の連載は、2017年9月4日発売の40号以来、約5か月ぶりだった。

2014年以降は連載再開分が決まって10話ちょうどであることから、今回も読者の間では予想されていたが、やはり再開から10話目となる「No.380 警報」にて「次号よりしばらくの間休載いたします。再開が決まり次第、本誌でお知らせします」と発表された。

なお、前回休載の際は「年内にもう1回復活します」と巻末コメントで宣言されていたが、今回は「なるべく早いタイミングで」としか書かれていない。

さらに複雑化する物語、完結はいつ?

『ハンターハンター』は現在、これまで描かれてこなかった未踏の大地への挑戦を描く「暗黒大陸編」を連載中。

暗黒大陸への上陸を率いるカキン帝国とビヨンド=ネテロの一派、さらにその途上の超巨大移民船上で繰り広げられているカキン帝国の王位継承戦とそこに潜伏するハンター協会、さらに幻影旅団の暗躍……など、これまで以上に語られる場面と登場人物が増えて複雑化してきている。

この後描かれる膨大な物語を思えば、このペースでの連載となると一体いつ「暗黒大陸編」が終わりを迎えるのか、読者としても気になるところ。

開催中の「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-」でのインタビュー動画にて、冨樫義博さんは連載に意欲を見せていただけに、気長に待ちたい。

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『HUNTER×HUNTER』36巻刊行 幻影旅団の現在とセルフオマージュ
連載
冨樫義博『HUNTER×HUNTER』超特集
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