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連載 | #315 ポップな画像を紹介してみた

「口紅型のクレヨン」で大人のお絵描き 子供の頃の妄想が叶っちゃう

「口紅型のクレヨン」で大人のお絵描き 子供の頃の妄想が叶っちゃう

「口紅のクレヨン」/画像はすべてまいしろさんの提供

  • 16 images

POPなポイントを3行で

  • 大人のお絵かき道具「口紅のクレヨン」が誕生
  • 手作りで本物の口紅と間違えそうな完成度
  • 「デザインフェスタvol.53」で販売
子供の頃、母の使う口紅に大人の魅力を感じていた気がします。というか、なんかカッコいいお絵かき道具にしか見えなくて、落書きに使うことを夢見ていました。

実際に怒られた経験がある方も多いのでは(『クレヨンしんちゃん』で、そんな話あった気もします)。

週末開催「デザインフェスタvol.53」で販売される「口紅のクレヨン」全4種

まいしろさんのブースは「E-135」 出展名は「ジャンク堂書店」

そんな、あの頃の夢を叶えてくれるのが「口紅のクレヨン」です。大人の色気が漂うブラックとゴールドのケースの組み合わせがまた魅力的。

5月29日(土)と30日(日)に、東京ビッグサイトで開催される「デザインフェスタvol.53」で販売されるこのアイテムの制作者・まいしろさんから話を聞きました。

【画像】子供の頃の夢、本物そっくり「口紅のクレヨン」

子供の頃の思い出が生み出した「口紅のクレヨン」

YouTubeで流れてきたコスメの動画を見て、「そういえば小さい頃こういうコスメでお絵かきしてみたかった」ことを思い出し、実際につくってみたというまいしろさん。

「大人になったいまなら実現できる! と思っていろいろと調べて、試行錯誤の末、この形になりました」とのこと。その発想力と行動力、そして完成度に驚きです。

赤色なんて、本物の口紅にしか見えません。

ホント本物そっくり、ドッキリに使えそう

アベンジャーズ(語彙力)

もちろん、見た目だけではなく実際にお絵かきを楽しめます。

しかも口紅のケースのおかげで、手が汚れる、折れやすい、持ちづらいというクレヨンの難点も補ってくれます。

こんな感じで

描けちゃう

こだわりから誕生、ホント素敵な色味たち

「口紅のクレヨン」は箱も含めて、まいしろさんの手作業でつくられています。

クレヨンを溶かし、口紅を手作りするための金型に入れて固めるそうですが、「クレヨンはすぐに溶ける代わりにすぐに固まるので、手早く作業しないといけない」らしく、けっこう大変な作業だったよう。

カラフルなオレンジやブルー、シルバーと様々な色がありますが、クレヨンによって固まりやすさが違い、さらに色によっては綺麗に仕上がらないそうで、何度も作り直したそうです。

苦労の末できた「口紅のクレヨン」。明るいのもかわいい

ちなみに「デザインフェスタvol.53」では、口紅以外にも「アイシャドウで色塗りもしたかった」という人のために「アイシャドウの絵の具」も販売するらしいです。

これも子供の頃の夢ですね。

コスメセットみたいでワクワクしちゃいますね

再びちなみに!

余談ではありますが!

エンタメ分析家でありライターであるまいしろさんには、つい先日映画『るろうに剣心 最終章 The Final』にちなんだ、剣術についての記事を書いてもらいました。 日本の古武術に詳しい日本甲冑合戦之会および合戦イベント「ガチ甲冑合戦」の代表・横山雅始さんに「るろうに剣心のモデルとなった流派は?」「奥義とは実際どういうものだったのか?」などなど、興味深い話をお聞きしてもらっているので、こちらもぜひ!

ギャップがすごい!

親戚の子供にあげてチヤホヤされたい

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