実際に怒られた経験がある方も多いのでは(『クレヨンしんちゃん』で、そんな話あった気もします)。
週末開催「デザインフェスタvol.53」で販売される「口紅のクレヨン」全4種
まいしろさんのブースは「E-135」 出展名は「ジャンク堂書店」
5月29日(土)と30日(日)に、東京ビッグサイトで開催される「デザインフェスタvol.53」で販売されるこのアイテムの制作者・まいしろさんから話を聞きました。
【画像】子供の頃の夢、本物そっくり「口紅のクレヨン」
子供の頃の思い出が生み出した「口紅のクレヨン」
YouTubeで流れてきたコスメの動画を見て、「そういえば小さい頃こういうコスメでお絵かきしてみたかった」ことを思い出し、実際につくってみたというまいしろさん。「大人になったいまなら実現できる! と思っていろいろと調べて、試行錯誤の末、この形になりました」とのこと。その発想力と行動力、そして完成度に驚きです。
赤色なんて、本物の口紅にしか見えません。
ホント本物そっくり、ドッキリに使えそう
アベンジャーズ(語彙力)
しかも口紅のケースのおかげで、手が汚れる、折れやすい、持ちづらいというクレヨンの難点も補ってくれます。
こんな感じで
描けちゃう
こだわりから誕生、ホント素敵な色味たち
「口紅のクレヨン」は箱も含めて、まいしろさんの手作業でつくられています。クレヨンを溶かし、口紅を手作りするための金型に入れて固めるそうですが、「クレヨンはすぐに溶ける代わりにすぐに固まるので、手早く作業しないといけない」らしく、けっこう大変な作業だったよう。
カラフルなオレンジやブルー、シルバーと様々な色がありますが、クレヨンによって固まりやすさが違い、さらに色によっては綺麗に仕上がらないそうで、何度も作り直したそうです。
苦労の末できた「口紅のクレヨン」。明るいのもかわいい
これも子供の頃の夢ですね。
コスメセットみたいでワクワクしちゃいますね
小さい頃「お母さんの口紅でお絵かきしてみたい」と思ったことがあるすべての人のためのクレヨン作ったから見て!!!!! pic.twitter.com/YCegNfKbzW
— まいしろ (@_maishilo_) May 23, 2021
再びちなみに!
余談ではありますが!エンタメ分析家でありライターであるまいしろさんには、つい先日映画『るろうに剣心 最終章 The Final』にちなんだ、剣術についての記事を書いてもらいました。 日本の古武術に詳しい日本甲冑合戦之会および合戦イベント「ガチ甲冑合戦」の代表・横山雅始さんに「るろうに剣心のモデルとなった流派は?」「奥義とは実際どういうものだったのか?」などなど、興味深い話をお聞きしてもらっているので、こちらもぜひ!
ギャップがすごい!
親戚の子供にあげてチヤホヤされたい
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