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「高畑勲展」福岡で開催 『おもひでぽろぽろ』『火垂るの墓』を生んだ名監督

「高畑勲展」福岡で開催 『おもひでぽろぽろ』『火垂るの墓』を生んだ名監督
「高畑勲展」福岡で開催 『おもひでぽろぽろ』『火垂るの墓』を生んだ名監督

「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」

POPなポイントを3行で

  • 「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」
  • 東京などをまわった回顧展が福岡市美術館で開催
  • 『平成狸合戦ぽんぽこ』『かぐや姫の物語』を生んだ名作家
「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」が、4月29日(木・祝)から7月18日(日)まで、福岡市美術館で開催されます。

『アルプスの少女ハイジ』『母をたずねて三千里』『風の谷のナウシカ』『火垂るの墓』『平成狸合戦ぽんぽこ』『かぐや姫の物語』などの作品に携わってきた高畑勲さんの歴史を振り返る回顧展になっており、これまで東京などで開催されてきました。

なお、展覧会オリジナルグッズと観覧券1枚がセットになったお得な前売券が3月12日(金)よりローソンで数量限定発売されます。(詳細は下記「イベント情報」まで)

多数の未公開資料で高畑勲の演出術に迫る
スタジオジブリの盟友・宮崎駿さんと違って、アニメーターとして絵を描くことはなかったという高畑勲さんの類まれな演出は、多くの名作を生み出してきました。

特に、絵巻物の研究から見出した『ホーホケキョとなりの山田くん』『かぐや姫の物語』で見られたデジタル技術を...

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