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ジブリ高畑勲監督が逝去 海外レビューサイトで最も評価されている作品とは?

ジブリ高畑勲監督が逝去 海外レビューサイトで最も評価されている作品とは?
ジブリ高畑勲監督が逝去 海外レビューサイトで最も評価されている作品とは?

画像は『夢と狂気の王国』Blu-rayジャケット(Amazonより引用)/左から宮崎駿監督、鈴木敏夫プロデューサー、高畑勲監督

POPなポイントを3行で

  • スタジオジブリの高畑勲監督が逝去。享年82歳、肺がんで亡くなった
  • 高畑勲監督の海外からの評価を「Rotten Tomatoes」で検証
  • 宮崎駿監督以上に好評、『おもひでぽろぽろ』と『かぐや姫の物語』が批評家から100%の評価を受けている
スタジオジブリの高畑勲監督が逝去した。

ジブリによる公式発表では、2018年4月5日(木)午前1時19分、帝京大学医学部附属病院にて、肺がんで亡くなった。享年は82歳。

日本のメディアだけではなく、BBCはじめ海外メディアでも高畑勲監督の死は大きく報じられている。

'Grave of the Fireflies' director Isao Takahata dies at 82 https://t.co/fHoxF9e51m— BBC News (World) (@BBCWorld) 2018年4月6日

高畑勲監督、海外からの評価は? 「Rotten Tomatoes」で見る
宮崎駿監督と鈴木敏夫プロデューサーと共にスタジオジブリを立ち上げるも、最後まで役員職に就くことはなく現場にい続けた。

フランスのミッシェル・オスロ監督作『キリクと魔女』では日本語版翻訳・演出をつとめたり、ロシアのユーリー・ノルシュテイン監督『話の話』では解説本を刊行、来日の際は公開対談を行ったりと、海外クリエイターとの交流を深めてきた。

スタジ...

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