岩代俊明さんによる漫画『PSYREN -サイレン-』がアニメ化されるのではないかとSNS上で話題を呼んでいる。
12月11日(木)、サイト名が「『PSYREN -サイレン-』公式」、URLが「psyren-anime.com」の謎のWebサイトが突如公開。
執筆時点では「COMING SOON」の表示とともにカウントダウンが進行している。
漫画『PSYREN -サイレン-』 岩代俊明の代表作
『PSYREN -サイレン-』は、『みえるひと』『カガミガミ』などでも知られる岩代俊明さんの代表作だ。
高校生の主人公・夜科アゲハが、行方不明になった同級生・雨宮桜子を追ううちに、命がけのゲーム「サイレン」に巻き込まれるところから物語ははじまる。
『PSYREN -サイレン-』16巻書影/画像はAmazonより
2007年から2010年まで集英社の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』で連載。全16巻が刊行されている。
アニメ化が望まれ続けてきた『PSYREN -サイレン-』
長らくファンから望まれていた『PSYREN -サイレン-』のアニメ化。
2025年、世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan」の投票企画「アニメ化してほしいマンガランキング」では、2年連続でノミネート。
完結から約15年が経った『PSYREN -サイレン-』の名前が挙がるのは異例のこととして話題になった。
サイト上では謎のカウントダウンが行われている/画像は公開されたサイトののスクリーンショット
現在のところ、同サイトには原作者の岩代俊明さんや版元の集英社のクレジットも含め、具体的な情報はない。
公園にある公衆電話ボックスの背景にノイズが走る中カウントダウンが進行し、呼び出し音が響くサウンドボタンが置かれるのみとなっている。
カウントダウンは12月15日(月)0時に終了する見込み。詳細が待たれる。
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