Netflixのオリジナルアニメーション映画『超かぐや姫!』のエンディングテーマおよびスペシャルトラックの詳細が発表された。
『超かぐや姫!』は、1月22日(木)からNetflixで世界独占配信が始まったアニメ作品。
エンディングテーマには、BUMP OF CHICKENの代表曲「ray」を、サウンドプロデューサーのTAKU INOUEさんが新たに編曲した「ray 超かぐや姫!Version」を起用。あわせて、ryo(supercell)さんのスペシャルトラック「メルト CPK! Remix」のMVも解禁される。
TAKU INOUEも悩んだBUMP OF CHICKEN「ray」リミックス
『超かぐや姫!』は、『呪術廻戦』『チェンソーマン』などのOP演出で知られる山下清悟監督の初長編作品。古典『竹取物語』を下敷きに、仮想空間「ツクヨミ」での少女たちの出会い、そして別れのステージを描く。
ryoさんの他にも、kz(livetune)さん、HoneyWorksらボカロP陣が参加する音楽アニメーションプロジェクトとして、発表直後から注目を集めた。
「ray 超かぐや姫!Version」は、2014年に発表された原曲を、作品世界にあわせて再構築。登場キャラクターのかぐや(CV:夏吉ゆうこさん)と月見ヤチヨ(CV:早見沙織さん)が歌唱を担当した。
TAKU INOUEさんは編曲について困難を極めたと振り返りつつ、「大好きなこの曲とこんなに向き合うことができて本当に嬉しかった」とコメント。
BUMP OF CHICKENもコメントを寄せ、「僕らも見た事のなかった新たな魅力を引き出していただきました」と評価した。
夏吉ゆうこの声がハマる音を目指した「メルト CPK! Remix」
スペシャルトラックとして発表された「メルト CPK! Remix」は、2007年に発表されたボーカロイド楽曲「メルト」を、ryoさん自身が新たにリミックスしたもの。歌唱はかぐや役の夏吉ゆうこさんが担当した。
ryoさんは「当初はボーカルをかぐや役の夏吉さんでお願いしたいとのことで彼女の声がハマる感じの音を探して作っていきました」と制作過程を振り返った。
『超かぐや姫!』物語の裏側とその後を描くオリジナルMVも公開
今回の発表では、3曲のオリジナルMVの公開スケジュールも明らかになった。
1月22日(木)21時には、 「メルト CPK! Remixryo(supercell) feat. 初音ミク」を公開。翌日の1月23日(金)21時には、 「ワールドイズマイン CPK! Remix ryo(supercell) feat. かぐや&月見ヤチヨ」が公開される。
3曲目の「ray 超かぐや姫!Version かぐや&月見ヤチヨ」は1月31日(土)21時に公開。こちらのMVは、監督の山下清悟さんが自らディレクションを担当。
本編では描かれなかった物語の裏側とその後を描く、完全新作映像となるという。
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