虎ノ門ヒルズで開催される「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」が、展覧会オリジナルグッズおよびブランドコラボアイテムの第2弾情報を公開した。
今回発表されたのは、WACKO MARIA、BRAIN DEAD、HATRA、thといった国内外のファッションブランドとのコラボレーションアイテムを中心としたラインナップ。
第1弾と合わせ、展覧会で販売されるグッズは150種超に達する。
【画像】「攻殻機動隊展」グッズのラインナップWACKO MARIAやBRAIN DEADなどのブランドコラボがラインナップ
展覧会では、2023年に即完売したWACKO MARIAのアロハシャツが、本展限定カラーで再登場。
展覧会「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」のグッズラインナップ
ロサンゼルス発のストリートブランド・BRAIN DEADは士郎正宗さんによる原作漫画の象徴的な場面を落とし込んだシャツ2型を展開する。
デザイナーの長見佳祐さんが2010年に設立したHATRAからは、180cm×135cmという特大サイズのジャカード織タペストリーを含む全5型がラインナップ。1995年の劇場版『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』のキービジュアルや背景美術を、織物として再構築している。
さらにデザイナー・堀内太郎さんが手がけるthは、草薙素子やバトー、タチコマをモチーフにしたシルクスクリーンTシャツやフーディーを展開する。
150種超に達する「攻殻機動隊展」のグッズラインナップ
「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」は、士郎正宗さんによる原作漫画から、1995年の劇場版、TVシリーズ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』、さらに最新作までを横断的に扱う大規模展覧会だ。
「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」
会期は2026年1月30日(金)から4月5日(日)、会場は虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45階のTOKYO NODE GALLERY。
すでに第1弾として、空山基さん、米山舞さん、河村康輔さん、Weirdcoreらクリエイターとのコラボ商品が発表済み。
この他、鍋島焼・博多織といった伝統工芸との取り組みや、全シリーズ横断で1,000点以上の原画を収録する公式図録なども明らかになっている。





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