音楽アーティストのテクノポップ・有機・シンセサイザーちゃんが、新曲「me・愛・ラ・sun・虫」をリリースした。
この曲は、音楽家の大沢伸一さんが作曲/プロデュースを担当。作詞は、テクノポップ・有機・シンセサイザーちゃんのプロデューサーであるにゃるらさんと大沢伸一さんが手がけた。
リリースにあわせて、映像作家/イラストレーターのはまふぐさんが制作したMVも公開されている。
にゃるら&原口沙輔がプロデュース テクノポップ・有機・シンセサイザーちゃんとは?
テクノポップ・有機・シンセサイザーちゃんは、2025年10月から活動を開始した音楽アーティスト。
ゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE』で知られる作家/シナリオライター・にゃるらさんと、トラックメイカー/DJの原口沙輔さんがプロデュースしている。
テクノポップ・有機・シンセサイザーちゃん
2025年10月22日、原口沙輔さんが主宰するクリエイター集団・CDsのキュレーションのもと、オリジナル楽曲「エレクトリック・ミラージュ・感情」をYouTubeで公開してデビュー。
その後はYouTubeチャンネルでカバー動画を投稿しながら活動してきた。
大沢伸一「フリーハンド的なアプローチで書き下ろした楽曲」
また、新曲「me・愛・ラ・sun・虫」のリリースにあわせて、楽曲制作陣からのコメントも到着。
「me・愛・ラ・sun・虫」ジャケット
今回作曲を担当した大沢伸一さんは、「このプロジェクトに参加できたことを興味深く感じています」とコメント。楽曲について「フリーハンド的なアプローチで書き下ろした楽曲で、独自性のある仕上がりになりました。楽しんでもらえたら嬉しいです」と呼びかけた。
プロデューサーのにゃるらさんは、「シンセちゃんの2曲目が満を持して投稿されました! 組んでいただいたのは、なんと大沢伸一さんです。夢みたいですね……!」と振り変える。
作詞については「僕なりにテクノポップに向き合った結果、歌詞の意味性を極限まで排した挑戦的な詩になりました。ぜひ、ご堪能ください♪」とコメント。また「はまふぐさんのMVが凄く可愛らしいです」とMVにも太鼓判を押した。
MVを手がけたはまふぐさんも、「完成作品を見た時、自分の指示ながらも文字が読みにくすぎてビックリしました。現実を真摯に受け止め、今後レよ気を⊃レナτレヽ<所存τ″す」と振り返っている。
テクノポップ・有機・シンセサイザーちゃん主催イベントも開催
テクノポップ・有機・シンセサイザーちゃんの主催イベント「テクノポップ・有機・シンセサイザー」が、2026年3月6日(金)にTOKYO NODE LABで開催決定。
テクノポップ・有機・シンセサイザーちゃん、原口沙輔さんのほかにも、すずめのめさん、idropさんといったボカロP/DJが出演予定となっている。
イベント「テクノポップ・有機・シンセサイザー」
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イベント情報
テクノポップ・有機・シンセサイザー Curated by CDs&nyalra
- 日程
- 2026年3月6日 open / start 19:00
- 出演
- テクノポップ・有機・シンセサイザーちゃん、原口沙輔、すずめのめ、idrop、and more!
- 会場
- TOKYO NODE LAB (東京都港区虎ノ門二丁目6番2号 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー8F)
チケット:ADV: ¥2,500+1drink / DOOR: ¥3,000+1drink
購入リンク(1/21 18:00~):
https://livepocket.jp/e/synthesizer260306
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