金曜ロードショー、実写映画『はたらく細胞』を地上波初放送 興収60億円超えのヒット作

  • 0
KAI-YOU編集部_音楽・映像部門
金曜ロードショー、実写映画『はたらく細胞』を地上波初放送 興収60億円超えのヒット作
金曜ロードショー、実写映画『はたらく細胞』を地上波初放送 興収60億円超えのヒット作

実写映画『はたらく細胞』

日本テレビ系の金曜ロードショーで1月30日(金)、実写映画『はたらく細胞』が放送される。今回が地上波初放送となる。

なお、1月16日(金)と23日(金)にはアニメ『名探偵コナン』のオリジナルTVスペシャル「名探偵コナン エピソード“ONE”小さくなった名探偵」と「名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 史上最悪の二日間」の2作品が放送される。

擬人化した細胞が働く! 人気漫画『はたらく細胞』

原作漫画である『はたらく細胞』は、『月刊少年シリウス』(講談社)で連載されていた清水茜さんによる漫画。

『はたらく細胞』/画像はAmazonから

身体の中で生命維持のために頑張っている細胞たちを擬人化し、身体の中でどう働いているか可視化したユニークな設定が大きな話題を生み、2018年からはTVアニメが放送された。

また、スピンオフ漫画として『はたらく細胞 BLACK』も『モーニング』(講談社)で連載。こちらはボロボロな身体=ブラックな環境で働く細胞たちの活躍が描かれる。

他にも数多くのスピンオフ漫画が存在しているが、実写映画『はたらく細胞』はこの2作品を元に構成されている。

『はたらく細胞』場面写真

永野芽郁、佐藤健が出演する実写版『はたらく細胞』

監督をつとめたのは実写映画『翔んで埼玉』で知られる武内英樹さん。同作でタッグを組んだ徳永友一さんが脚本を担当した。

そして、酸素を運ぶ赤血球を永野芽郁さん、細菌と戦う白血球(好中球)を佐藤健さんが演じている。

『はたらく細胞』場面写真

2024年12月に公開されると、国内映画ランキングにて4週連続で1位を獲得。興行収入60億円を超える大ヒットを記録した。

日本国内のみならず、台湾、フィリピン、香港などのアジア各国でも劇場公開され話題に。台湾では一部のファンが1回分の上映チケットを買い取り、鑑賞会が行われたという逸話を残しているほどの人気を誇った。

©清水茜/講談社
©原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社
©2024 映画「はたらく細胞」製作委員会

  • 6 images

この記事どう思う?

この記事どう思う?

『はたらく細胞』に関連する記事はこちらから!

“ポケモンを道具にすると敗北する”理由 多神教から定義するポケモンの正体

“ポケモンを道具にすると敗北する”理由 多神教から定義するポケモンの正体

目次アニミズムから考える「ポケットモンスター」の想像力ポケモンは「道具」だという”禁忌”「悪」が存在しない、最新作『ソード・シールド』の想像力「見られている」こと──ローズの憂いと、その天秤子どもが絵を描くとき、太陽に顔を描く。花にも顔を描く。当然、母...

premium.kai-you.net

関連キーフレーズ

0件のコメント

※非ログインユーザーのコメントは編集部の承認を経て掲載されます。

※コメントの投稿前には利用規約の確認をお願いします。