美術雑誌『芸術新潮』の最新号となる26年2月号が「攻殻機動隊」シリーズを特集。発売日は1月23日(金)となっている。
シリーズの振り返りに加え、1月30日(金)から開催される全アニメシリーズ横断の展覧会「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」を取材。
そして、TVアニメ最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』について関係者のインタビューを通して掘り下げられる。
藤田直哉さんによるこれまでの「攻殻機動隊」シリーズ解説を収録
今回の特集は、全部で3パートによって構成される。まずは、『攻殻機動隊論 新版_2025』『シン・ゴジラ論』などの著者である評論家・藤田直哉さんを案内人に、「攻殻機動隊」シリーズのこれまでについて解説。
そして、開催を目前にひかえる「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」について、企画を行った森ビルや会場設計を担当した建築事務所への取材を通して裏側を探っていく。
気鋭のアニメーションスタジオが切り拓く、新たなる地平へ
最後のパートでは、2026年に放送されるTVアニメ最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の制作現場に迫る。
アニメ制作会社・サイエンスSARUの制作部取締役・崎田康平さん、本作のアニメーションプロデューサー・進藤嵩平さんのインタビューが掲載。
進藤嵩平さん
さらに、『オブ・ザ・ベースボール』『道化師の蝶』などの小説で知られ、脚本を担当する小説家・円城塔さんへのインタビューも掲載される。
円城塔さん
また本パートでは、最新アニメからの原画3点が展覧会に先がけて世界で初めて掲載。これから新たな動きを見せる「攻殻機動隊」シリーズファン必見の内容となっている。
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