豆判の世界
さらに階段を下りた第1展示室に展示されているのが、縦9センチ、横13センチ弱の版型「豆判」の作品。豆判は、膨大な数が制作されたことでも知られ、研究もほぼ手つかずと言われている作品群。展示されている作品はすべて今回が初公開となり、貴重な作品の数々が並んでいます。
入ってすぐの中央部にそびえる柱には、色鮮やかに描かれた豆判作品が展示。現代でいう「ポケットサイズ」の版画となっており、大判の錦絵作品を縮小したものも含まれています。
そのまま展示室の中を進むと、本展の締めくくりともいえるエピローグのコーナーへ。ここでは、展示の最後に、会場である永青文庫が所蔵する桃山時代の肉筆画巻と、江戸時代後期(天保6年)頃の判本が展示され、春画が長い日本の歴史の中で人々とともにあったことがわかる構成になっています。
春画が描かれたポップなグッズも登場!
入り口を出て向かい側にある第2会場では、春画をモチ...
さらに階段を下りた第1展示室に展示されているのが、縦9センチ、横13センチ弱の版型「豆判」の作品。豆判は、膨大な数が制作されたことでも知られ、研究もほぼ手つかずと言われている作品群。展示されている作品はすべて今回が初公開となり、貴重な作品の数々が並んでいます。
入ってすぐの中央部にそびえる柱には、色鮮やかに描かれた豆判作品が展示。現代でいう「ポケットサイズ」の版画となっており、大判の錦絵作品を縮小したものも含まれています。
そのまま展示室の中を進むと、本展の締めくくりともいえるエピローグのコーナーへ。ここでは、展示の最後に、会場である永青文庫が所蔵する桃山時代の肉筆画巻と、江戸時代後期(天保6年)頃の判本が展示され、春画が長い日本の歴史の中で人々とともにあったことがわかる構成になっています。
春画が描かれたポップなグッズも登場!
入り口を出て向かい側にある第2会場では、春画をモチ...
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