この記事はPremium会員限定です

連載 | #5 チャートハックと音楽シーン

LINE MUSICに「再生数キャンペーン」問題を直撃──今、音楽業界に必要なこと

LINE MUSICに「再生数キャンペーン」問題を直撃──今、音楽業界に必要なこと
LINE MUSICに「再生数キャンペーン」問題を直撃──今、音楽業界に必要なこと

LINE MUSIC運営インタビュー

LINE MUSIC「聴く目的か再生目的か判断する立場にない」

レーベル側が仕掛ける「再生数キャンペーン」の台頭以前より、熱狂的なファンダムの一部では、好きな楽曲やアーティストをチャートにランクインさせるため、意図的に再生数を稼ごうとする動きが見られている。それについてはどう考えているのだろうか。 「ちゃんと聴いているものとそうでないものがあるのは事実だと思いますが、それを我々が判断する立場にはないというか、コントロールしすぎるのもまた違うかなと。その中で、不正なものは適正化するべきだし、もっといいファンダムをどうやって生み出せるかを考えるべきだと思います」(高橋)

「盛り上がることはいいことだと思いますし、いわゆる“推し活”自体は支持したい。ただ、今は再生というアクションがその中心になっているので、それ以外でファンダム側もアーティスト・レーベル側もプラットフォーム側も嬉しいと言える場をつくるのが大...

続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です

今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう

残り 4,843文字 / 画像6枚

Premium会員登録して読む

会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。

会員登録する

※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。

10日間無料で続きを見る

Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に

KAI-YOU
  • KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題

  • サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供

KAI-YOU Premium
  • KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題

  • Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に

  • コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も

特典についてもっと詳しく

Premium会員登録の詳細はこちら

真の「ポップ」への鍵はリスナーの手の中にも

関連キーフレーズ