LINE MUSIC「聴く目的か再生目的か判断する立場にない」
レーベル側が仕掛ける「再生数キャンペーン」の台頭以前より、熱狂的なファンダムの一部では、好きな楽曲やアーティストをチャートにランクインさせるため、意図的に再生数を稼ごうとする動きが見られている。それについてはどう考えているのだろうか。 「ちゃんと聴いているものとそうでないものがあるのは事実だと思いますが、それを我々が判断する立場にはないというか、コントロールしすぎるのもまた違うかなと。その中で、不正なものは適正化するべきだし、もっといいファンダムをどうやって生み出せるかを考えるべきだと思います」(高橋)「盛り上がることはいいことだと思いますし、いわゆる“推し活”自体は支持したい。ただ、今は再生というアクションがその中心になっているので、それ以外でファンダム側もアーティスト・レーベル側もプラットフォーム側も嬉しいと言える場をつくるのが大...
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