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RADWIMPS、新海誠『すずめの戸締まり』で三度タッグ 作曲家 陣内一真と共作

RADWIMPS、新海誠『すずめの戸締まり』で三度タッグ 作曲家 陣内一真と共作

11月11日に全国で公開される新海誠監督の最新作『すずめの戸締まり』

新海誠監督の映画最新作『すずめの戸締まり』の音楽を、日米で活躍する作曲家・陣内一真(じんのうち・かづま)さんとの共作でRADWIMPSが手がけることが発表された。

RADWIMPSと新海誠監督は『君の名は。』と『天気の子』に続き今作で3度目のタッグとなる。

また、予告映像で流れている主題歌「すずめ」の女性ボーカルが十明(とあか)さんであることが明らかになった。
『すずめの戸締まり』予告

ハリウッドでの音楽制作のアイデアを盛り込む

新海誠監督が製作発表会見で「今作では映画館に足を運ぶ理由になるような作品作りをしたい」「映画館のスクリーンで、人間の持っている“物語に没入する能力”を最も発揮できる絵作り、音作りをやっていきたい」と、新しい劇場体験をつくり出すことへの並々ならぬ決意を語っていた作品『すずめの戸締まり』。

そんな本作ならではの新たな挑戦として、シアトルを拠点としながらハリウッド映画の音楽も手がけ、日米で活躍している映画音楽の作曲家・陣内一真さんにRADWIMPSとの共作をオファー。

そのオファーを承諾した陣内一真さんは、「アクションシーンの音楽はハリウッドでの音楽制作のアイディアを活かした」とコメント。作中アクションシーンがどのようなものになっているのか期待が高まる。

原菜乃華、松村北斗がメインキャラクターを演じる

11月11日(金)から全国の劇場で公開される映画『すずめの戸締まり』。

日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく旅をする少女・すずめの解放と成長を描く冒険物語になっている。

また、すずめ(岩戸鈴芽)役のキャストとして原菜乃華さん、すずめと旅する閉じ師の青年・宗像草太役としてジャニーズ事務所のアイドルグループ・SixTONES松村北斗が発表されている。

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