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アニメ『ゴジラ S.P』脚本 円城塔による小説刊行 もう一つの実験的物語

アニメ『ゴジラ S.P』脚本 円城塔による小説刊行 もう一つの実験的物語

『ゴジラ S.P<シンギュラポイント>』

2021年に放送されたアニメ『ゴジラS.P<シンギュラポイント>』の小説版が、集英社から発売される。

執筆を担当するのは、シリーズの構成と全脚本を手がけたSF作家・円城塔さん。

価格は1980円(税込)。7月26日(火)に発売が予定されている。

小説版『ゴジラS.P』あらすじ

2030年、千葉県逃尾市に一体の未確認飛行生物が飛来する。
「ジェットジャガー」と呼ばれる銀色のロボットと交戦の末、突然死を遂げたその怪鳥は「ラドン」と名付けられた。
その後、逃尾市周辺でラドンの死骸が相次いで発見されて――小説で描かれるもう一つの物語。 via JUMP j BOOKS

芥川賞作家・円城塔が脚本を担当した『ゴジラS.P』

『ゴジラ S.P』は、2030年の千葉県にある架空の都市を舞台に描かれる物語。

町工場「オオタキファクトリー」で働く有川ユンと、空想生物を研究する大学院生の神野銘が、世界規模で起こる謎の怪獣発生騒動と、その裏で起きる戦いへと巻き込まれていく。
『ゴジラ S.P<シンギュラポイント>』オープニング映像/OPテーマ:「in case...」BiSH
僕のヒーローアカデミア』など数多くの名作を生み出してきたアニメーション制作スタジオ・ボンズと、『BEASTARS』などで圧巻の映像表現を見せてきたCGアニメーション制作会社・オレンジが共同で制作。

怪獣たちのデザインを『千と千尋の神隠し』など多くのスタジオジブリ作品に参加しているアニメーター・山森英司さんが担当した。

さらに、脚本を担当するのが『道化師の蝶』で第146回芥川賞を受賞した円城塔さんだということもあって、放送前から話題を集めていた。

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